国際学部NEWS
岡田実教授の寄稿が『善隣』誌に掲載されました
2025.11.10(月)
NEWS
国際善隣協会が発行する『善隣』誌2025年11月号(No.565、通巻832)に、岡田実教授が寄稿した「戦後80周年の中の松村謙三と中国~“草の根”で受け継がれる「松村精神」の輝き
国際善隣協会が発行する『善隣』誌2025年11月号(No.565、通巻832)に、岡田実教授が寄稿した「戦後80周年の中の松村謙三と中国~“草の根”で受け継がれる「松村精神」の輝き~」が掲載されました。
本寄稿は、戦後80周年の機会をとらえ、日中国交正常化に命がけで取り組んだ自民党政治家、松村謙三・元文部大臣(岡田教授と同じ富山県出身)に着目し、特に松村氏亡き後、「松村精神」がいかに地元に根付き、継承され、その後現在に至る“草の根”日中交流に発展・継続していったのかに光を当てた内容になっています。
同誌を発行する国際善隣協会は、「中国及びその他の善隣諸国との相互理解を深め、親善関係の増進に寄与するための活動を行うとともに、会員相互の研鑽、親睦を図ることを目的」(定款第3条)とした一般社団法人です。その創設は、日中両国を結ぶ民間団体として、1942年に政府認可を得て設立された「社団法人 満洲交友会」まで遡る、80年以上の歴史のある団体です。
また拓殖大学図書館は、1998年に国際善隣協会から旧満州関連資料約2,500点の寄贈を受け、「国際善隣文庫」として保管しています。
(拓殖大学図書館旧外地関係資料アーカイブ)
本寄稿は、戦後80周年の機会をとらえ、日中国交正常化に命がけで取り組んだ自民党政治家、松村謙三・元文部大臣(岡田教授と同じ富山県出身)に着目し、特に松村氏亡き後、「松村精神」がいかに地元に根付き、継承され、その後現在に至る“草の根”日中交流に発展・継続していったのかに光を当てた内容になっています。
同誌を発行する国際善隣協会は、「中国及びその他の善隣諸国との相互理解を深め、親善関係の増進に寄与するための活動を行うとともに、会員相互の研鑽、親睦を図ることを目的」(定款第3条)とした一般社団法人です。その創設は、日中両国を結ぶ民間団体として、1942年に政府認可を得て設立された「社団法人 満洲交友会」まで遡る、80年以上の歴史のある団体です。
また拓殖大学図書館は、1998年に国際善隣協会から旧満州関連資料約2,500点の寄贈を受け、「国際善隣文庫」として保管しています。
(拓殖大学図書館旧外地関係資料アーカイブ)
