国際学部NEWS
【尾沼ゼミ】インドネシアで日本語教育インターンシップに参加しました
2024.12.18(水)
NEWS
「人、社会とのつながりとしての日本語」をテーマにする尾沼ゼミでは,実社会で日本語のプロと関わるインターンシップへの参加を奨励しています。 今回は,夏季休暇を利用し,インドネシアの日
「人、社会とのつながりとしての日本語」をテーマにする尾沼ゼミでは,実社会で日本語のプロと関わるインターンシップへの参加を奨励しています。 今回は,夏季休暇を利用し,インドネシアの日本語教育機関での教育補佐業務を経験した3年生の常石彩さんに活動報告をしてもらいます。
常石 彩(国際学科3年/神奈川県立百合丘高等学校出身)
大学の長期休みを利用し、8/1~8/30にインドネシアにある送り出し機関(注)にインターンシップに行ってきました。ここでは、日本語授業の見学や技能実習生たちとの会話練習、日本文化を教えるアクティビティの運営の他に実際に授業もしました。現地で学ぶ候補生たちは日本で活動するために日本語だけでなく、会社での挨拶や礼の仕方など社会のルールについても学んでいました。会話練習の際,候補生たちは始めのうち緊張していてなかなか言葉が出てきませんでしたが、一緒に練習をする回数を重ねることで段々と話せるようになっていきました。
私と会話練習を行った候補生たちから,「日本語がもっと好きになりました」や「早く日本に行きたい」などの言葉をもらい,嬉しく思い、家族のため、自分のために日本に行く技能実習生たちを応援し続けたいと思いました。
(注)送り出し機関:日本で学ぶ技能実習生などを現地で募集し,日本に送り出す機関。厚生労働省によると,令和3年度の技能実習生の国別ランキングでインドネシアは第3位。
常石 彩(国際学科3年/神奈川県立百合丘高等学校出身)
大学の長期休みを利用し、8/1~8/30にインドネシアにある送り出し機関(注)にインターンシップに行ってきました。ここでは、日本語授業の見学や技能実習生たちとの会話練習、日本文化を教えるアクティビティの運営の他に実際に授業もしました。現地で学ぶ候補生たちは日本で活動するために日本語だけでなく、会社での挨拶や礼の仕方など社会のルールについても学んでいました。会話練習の際,候補生たちは始めのうち緊張していてなかなか言葉が出てきませんでしたが、一緒に練習をする回数を重ねることで段々と話せるようになっていきました。
私と会話練習を行った候補生たちから,「日本語がもっと好きになりました」や「早く日本に行きたい」などの言葉をもらい,嬉しく思い、家族のため、自分のために日本に行く技能実習生たちを応援し続けたいと思いました。
(注)送り出し機関:日本で学ぶ技能実習生などを現地で募集し,日本に送り出す機関。厚生労働省によると,令和3年度の技能実習生の国別ランキングでインドネシアは第3位。