HOME国際学部NEWS
2022年12月13日NEWS

国際学部 第17回英語スピーチコンテスト

12月2日、第17回国際学部英語スピーチコンテストが開催されました。「発信する英語力」の育成を目標に、このコンテストは、「English Presentation SkillsⅡ」を履修中の1年生が、授業の一環として、英語によるスピーチを競う場として年1回実施されています。
会場には1限目、2限目ごとに「English Presentation SkillsⅡ」の全クラスの学生が集まり、各クラスの代表、計23名が、演題を自由に選び5分以内のスピーチを披露しました。トピックは、「音楽」、「映画」、「アニメ」、「スポーツ」、「オンライン授業」、「日本文化」、「ジェンダー」など多岐にわたり、個性豊かなスピーチが会場を湧かせました。
「English Presentation Skills Ⅱ」ご担当の先生方が審査員となり、厳正な審査の結果、優勝・準優勝・特別賞が選ばれました。入賞者たちは来年3月卒業式の当日に行われる授賞式で、国際学部学部長から表彰を受けます。

My Treasure

My Treasure

Racial Discrimination & Gender Inequality

Racial Discrimination & Gender Inequality
Of the 23 contestants, there were those who delivered their messages with sincerity and passion while some others were obviously enjoying themselves as they narrated their stories. Some gave their speeches with great confidence and eloquence. However, it was apparent that each participant felt proud of his or her achievement – after all they had worked so hard on their speeches and delivery. Their fellow students in the audience must have been inspired by not only the contents of the speeches, but also the speakers’ efforts and sense of accomplishment they embodied. We applaud the contestants for their hard work and wish them much success in their future endeavors as well.
(23名の出場者のうち、真剣に熱意をもって思いを伝えている学生もいれば、明らかに本当に楽しんで語りかけている学生もいましたし、はたまた、自信に満ちて、雄弁に語っている学生もいました。しかし、どの学生も、スピーチについても話し方についても、とても一生懸命取り組んできただけに、自分の成し遂げたことを誇りに思っていたのは、はっきり伝わってきました。また、聴衆の仲間の学生たちにとりましても、スピーチの内容からだけでなく、スピーチをした学生たちが見せてくれた努力と達成感からも、良い刺激を受けたに違いありません。大変頑張ってくれた出場者のみなさんを讃えますと共に、出場者のみなさんの今後の努力も大いに実りますよう願っています。)

記念撮影

記念撮影

TOOLS