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2022年06月24日NEWS

岡田ゼミナールがJICA地球ひろば「SDGsのコト、本気で考える展」を見学しました

岡田ゼミでは、2021年度から「中国(東アジア)×SDGs×日本」をテーマに研究活動を行ってきましたが、6月8日に3年生が、6月18日に2年生が市ヶ谷のJICA地球ひろばで校外学習を行いました。
 
地球ひろばでは、まず「地球案内人」の岡山萌美さんと鈴木早希さんから、ご自身の青年海外協力隊員としての活動経験を紹介いただきました。岡山さんはモンゴルに、鈴木さんはウズベキスタンに、いずれも青少年活動隊員として派遣されましたが、それぞれ厳しい環境の中でご苦労されながらも、音楽や日本語教育などを通じて現地のカウンターパートや学生らと良好な関係を築かれ支援された経験は、ゼミ生にとってたいへん興味深いものでした。
 
次に、「体験ゾーン」で開催されている「SDGsのコト、本気で考える展」を見学しました。展示は、実際に手で触れ、遊び、体験しながらSDGsのことについて学べる工夫がなされています。「アクションカードゲーム」のコーナーではゼミ生全員がSDGsの問題解決のためのアイデアを考えました。また世界各国のSDGs達成度が分かるダッシュボードでは、気になる中国と日本の順位と17の目標毎の達成状況を確認しました(ちなみに、日本は18位、中国は57位でした)。
 
参加したゼミ生からは「取り組み事例として紹介されていた15団体はそれぞれの新しいアイデアを出しており、私たちがSDGs関連のイベントやプロジェクトを今後どのようにするかのヒントをたくさん学びました。」などの感想がありました。
 
岡田ゼミでは、今後も今回のような機会を積極的に作り、実践的な学習につなげていきたいと考えています。

岡田ゼミ1

水の重さを再現したバケツを持って、水運びの大変さや水の大切さを体感するゼミ生

岡田ゼ22

中国のSDGsの達成状況をダッシュボードで確認する留学生

岡田ゼ33

元モンゴル青年海外協力隊員・岡山萌美さんを囲む3年ゼミのみなさん

岡田ゼミ4

元ウズベキスタン青年海外協力隊員・鈴木早希さんを囲む2年ゼミのみなさん

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