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2022年06月01日NEWS

日本経済新聞・未来面にアイデアが掲載されました

5月30日の日本経済新聞(朝刊)未来面に大塚慎也君(国際学科1年)のアイデアが掲載されました。加えて、電子版には高瀬優人君(国際学科2年)のアイデアも掲載されています。
未来面というのは、「読者と一緒に、日本や世界の課題について考え、議論しながらつくる紙面」で、日本を代表する企業経営者らが、自らの問題意識に基づいた課題を読者に投げかけ、斬新なアイデアを募集して構成されていきます。未来面の新シリーズとして【人類は、「   」社会へと向かう。】が始まり、第1回目の課題「人のことを思い、どう行動しますか?」に対して投稿したアイデアが今回掲載されたわけです。

それに先立ち、国際学部では5月11日に日経HRの高石薫子氏をお招きし、日経出前講座「読まれる文章書き方講座」を開催しておりました。二人はその受講者でもあり、そこでのアドバイスを活かしてチャレンジし、今回の掲載に至ったということになります。
※掲載されたアイデアは下記リンクから見られます。
  • 大塚君「留学生に付箋贈る」
  • 高瀬君「働きかける努力を」
日本経済新聞「人のことを思い、どう行動しますか?」

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「読まれる文章書き方講座」を受講する大塚君、高瀬君ら

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