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2022年04月18日NEWS

退職される先生方―呉善花先生、リチャード・へセルトン先生―に花束を贈呈しました

呉先生送別

退職された呉善花先生(真ん中)、リチャード・へセルトン先生(左から2番目)
2022年3月をもって呉善花先生が本学を定年退職されました。呉善花先生は、1983年に来日、1990年以降の執筆活動において日韓関係の著作を数多く残されました。拓殖大学との関係では、2000年から拓殖大学日本文化研究所客員教授を務められ、2004年拓殖大学国際開発学部(当時)教授就任後は、朝鮮半島および日本に関する歴史や文化の講義を担当されてきました。

呉先生の拓大生(卒業生含む)へのメッセージ:
この度は18年間お世話になりました拓殖大学を定年退職し、他大学に移ることになりました。朝鮮半島や日本の歴史文化などの教育を通して、学生達からもたくさんの刺激を受けながら、自分の研究を磨くことができたように思います。入学当初は不安定に見えた考え方や価値観も、卒業を迎える頃には、拓大生らしい逞しく強いものになっていく姿を見るたびに、教授としてこの上ないやりがいを感じたものです。これこそが、拓大生の大きな長所だと確信しております。
私は拓殖大学を離れますが、皆さんの益々のご活躍を祈っております。
これまでの同先生のご貢献に感謝申し上げるとともに今後のご活躍を祈念しております。
 
なお、リチャード・へセルトン先生はこのたび専任教員としては退任されることになりましたが、引き続き非常勤講師として本学の英語の授業の一部をご担当頂きます。

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