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2022年04月18日NEWS

新入生を迎え、オリエンテーション・国際学部独自プログラムを実施しました

新入生を対象としたオリエンテーションにおける特別プログラムである国際学部独自プログラムが、4月8日(金)と9日(土)の2日間にかけて実施されました。これは、新入生が大学生活に早くなじんでもらうことを目的とした短期集中型の研修です。
 
新入生は、初めてのクラスゼミを通じて新たな学友たちと出会い、交流を行い、大学生活の第一歩となる時間を過ごしました。
 
オンライン研修では、拓殖大学のポータルサイトにおける履修スケジュールの確認や科目の探し方、さらに学習管理システムを通じた課題提出や、同システムを通じた教員との連絡の取り方を学びました。実際に課題を出したり、担当教員に仮の欠席届を出したりするなどの具体的な演習を交えて行いました。
 
このほか、履修科目の選択に必要な情報をわかりやすく得られるようなメニューも組み込まれました。国際学部では1年次に11の地域言語を選択することができますが、一般的にはなじみのない言語も含まれています。そこで9日(土曜日)には、タイ語、フィリピン語、インドネシア後、マレーシア語、ベトナム語、ポルトガル語、アラビア語、ヒンディー語について、それら言語の使用国・地域の政治・経済・社会を専門とする専任教員がプレゼンテーションしました。学生からは当該語学の学習により社会に出たらどのようなメリットがあるかといったことや、世界における当該語学の話者の数など多くの質問が出されました。
 
国際学部では、この独自プログラムの前後のオリエンテーションも含め、新入生が円滑に大学生活を開始することができるよう教職員一丸となってサポートいたしました。
 
オリエンテーション委員会

徳永学部長による講話_

徳永学部長による講話

感染対策を行いながら、大教室でも研修を実施_

感染対策を行いながら、大教室でも研修を実施

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