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2022年02月01日NEWS

徳永ゼミによるビブリオバトルが開催されました

2021年10月13日(水)の4・5限目、国際学部徳永ゼミの第2回目となるビブリオバトル1が八王子国際キャンパス図書館1階のアクティブラーニングエリアで開催されました。 2~4年生の約20名が参加し、学年合同で行いました。また、ゼミ生以外の学生や図書館の職員の方にも足を運んで頂きました。 参加者の紹介する本は、恋愛小説から自己啓発本、エッセイ本など様々なジャンルの本があり、発表の仕方も個性が溢れるものとなりました。中には、同じ本を紹介する参加者もいて驚きました。発表者によって会場の雰囲気もガラリと変わるのもとても魅力的でした。 1位、2位、3位の他に、ベストスマイル賞、ベストクエスチョン賞、ベストアンサー賞、ベストパフォーマンス賞があり、入賞者には徳永達己教授や、図書館からも景品を頂きました。

今回のビブリオバトルでは、新しい本との出会いだけでなく、お互いに新たな一面を見ることができた機会となりました。単に本を紹介するだけでなく、コミュニケーションを取りながら、限られた時間の中で本の魅力を伝え切ることが重要です。伝える力、語彙力、質問に対する反応力、様々な力が鍛えられ、ゼミ生にとって刺激的なものになりました。 また、外国語学部英米語学科の山田泰地さんの協力により、本の紹介動画を作成しました。動画は図書館の一角に作られたブースで放映されています。本の紹介やゼミ生の普段の様子も撮影し、副素材として編集に組み込まれています。山田さんのこだわりが詰まった素敵な動画に仕上がっています。是非ご覧ください! 今回は、感染対策を講じた上で、このような形で開催することができ、改めて対面で授業ができる喜び、楽しさを多いに感じることができる機会となりました。

(国際学部国際学科4年・小川亜紀)
ビブリオバトルとは、参加者同士で自分の気に入った本を持ち寄り、その本の魅力を紹介し合う書評ゲーム。発表参加者が一人5分間で1冊の本を紹介し、それを聞いた参加者(聴衆)とディスカッションを行う。全ての発表が終わった後、どの本が読みたくなったかを基準に、参加者全員で投票を行って勝者を決める。単なる本の紹介にとどまらず、それを通じたコミュニケーションの促進が重視される。

ビブリオバトルの様子1

ビブリオバトルの様子2

ビブリオバトルの様子

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