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2021年11月12日NEWS

茂木創ゼミナール、バハシュワン沙耶さんが「第43回 事実に基づく小論文・エッセーコンテスト」で佳作入賞!

国際学部の茂木創ゼミナール(以下「ゼミ」)3年生のバハシュワン沙耶さんが、北野生涯教育振興会が主催しております「第43回 事実に基づく小論文・エッセーコンテスト」において佳作に入賞しました。本学初の快挙です。
(コンテストについての詳細はこちら
今年度の共通テーマは「コロナ禍に学ぶ」。
今回は405編の応募作品から19編の入賞作品が選ばれました。
バハシュワンさんは「見えない刺」と題する小論文を作成し、投稿しました。この小論文では、非日常が日常となったコロナ禍の世界にあって、人間関係の「距離」について考えました。バハシュワンさんは、ゼミで学習した「ヤマアラシのジレンマ」ベースに、人間関係にとってちょうどよい「距離」とは何か考え、小論文にまとめ上げました。

受賞インタビュー

Q1:書こうと思ったきっかけは何ですか?

コロナ禍で行きたかった長期研修に行けるかわからない状況でした。そのような中で、何かしらに挑戦したい、取り組みたいと考え、ゼミの先生に相談しました。
 

Q2 :どれぐらいの時間をかけて書き上げましたか?
 
3月に入ってすぐ取り組み始めましたが、書き終えたのは5月上旬。提出期限ぎりぎりでした。途中から何を書きたいのかわからなくなってしまい、焦る気持ちと提出期限に間に合うかどうかの不安な気持ちから、あきらめようかと悩んだ時もありました。

 
Q3:どのような指導を受けましたか?

執筆する前に、書きたいイメージを絵や図に表現しながら進めるよう、先生からアドバイスをいただきました。先生は、私の書いたものにコメントや赤を入れながらも、悪い点よりもむしろ良い表現や面白い視点を引き出すような指導をして下さいました。

 
Q4:後輩たちやこれから国際学部を希望する人へメッセージをお願いします。

大学時代に何か「結果」を残したい、挑戦したいけど「何をすれば良いのかわからない」という学生は、まずは先生の研究室のドアを叩いてみてはいかがでしょうか。自分一人で悩んでいても、何も始まりません。拓殖大学国際学部には、皆さんの挑戦を支えてくれる先生や仲間、環境が整っていますよ!

小倉理事とバハシュワンさん

小倉克彦拓殖大学常務理事に入賞報告をするバハシュワンさん

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