HOME国際学部NEWS
2021年01月29日NEWS

ブドウと桃の剪定を教わりました

国際学部農業総合コースでは、これまでの野菜中心の実習に加え、今年度八王子国際キャンパス内に設置された果樹園にて、ブドウ(シャインマスカット)と桃(日川白鳳、あかつき)の栽培を始めました。
この取り組みは近隣県である山梨県の耕作放棄地問題がきっかけで、地方創生を課題とした地域活性化プロジェクトの一環でもあります。2019年度には学生チャレンジ企画に採択され、教育ルネサンス2020にて講師を招聘しております。
野菜の栽培と異なり果樹では、冬の剪定がとても重要になってきます。しかしその技術は難しく、プロから数年にわたり指導を受けることが必須です。
そこで今回は山梨よりブドウと桃のプロ農家(Short Legs Group)さんをゲスト講師としてお招きし、冬の剪定技術について教わりました。大学のブドウと桃は、2020年に植えてからちょうどワンシーズンが経過したところでしたが、大胆に太い枝を切り戻していくそのプロの技術に、学生たちは驚いていました。
また、学生たちはブドウの垣根づくりも行いました。
 
学生チャレンジ企画採択内容はこちら
http://gakuchalle.takushoku-u.ac.jp/2019/repo7.html

20210129-7_news_fis

20210129-1_news_fis

桃のどの枝を切るべきか、指導をしてくれる加賀見進氏(Short Legs Group)

20210129-2_news_fis

指導の下、学生が大胆に枝を切り戻します

20210129-3_news_fis

どの枝を切るべきか、悩む学生たち

20210129-4_news_fis

ブドウの垣根を作るための穴を掘ります

20210129-5_news_fis

垣根用単管パイプの切断

20210129-6_news_fis

垣根の足場のためのコンクリートづくり

TOOLS