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2020年12月01日NEWS

徳永ゼミが「第1回学生地域づくり交流大賞」最終審査会で優秀賞を受賞

2020年11月27日(金)に「第1回学生地域づくり交流大賞」最終審査会(主催:全国農協観光協会、後援:内閣府地方創生推進事務局)が開催されました。全国19の大学・団体から21の活動事例の応募があり、拓殖大学からは国際学部の徳永ゼミが出場し、優秀賞を獲得しました。
徳永ゼミは、隣県である山梨県の南部(峡南地区)の富士川町を舞台として、地域の方々や行政巻き込み、合同で共に活動している山梨県立大など地元の学生と学生参加型の様々な町おこしの取り組みを実践しています。最終審査会では、「プロジェクトYターン!地方創生のカタチづくり」というタイトルのもと、2016年から現在まで行っている富士川町の郷土料理“みみ”を活用した地域活性化の活動について発表を行いました。
コロナ禍の影響のもとまちづくり活動にも制約は出ておりますが、これまでに構築した信頼関係を活かして現在はオンラインによるふるさと納税の返礼品の商品開発などを行っており、今後も新たな展開が期待されます。
活動募集HP
 
受賞大学・団体
大賞:NPO法人SET・CMSP学生代表
優秀賞:三重大学地域サークルMeiku、神戸大学地域密着型サークルにしき恋、拓殖大学国際学部徳永ゼミ
審査員特別賞:大正大学地域創生学部4期生越後班
 
受賞者のコメント
 この度は「第一回地域づくり交流大賞」に参加し、栄えある優秀賞を獲得出来た事とても嬉しく思います。徳永ゼミは小さい団体ながらも行動力は、どこの組織・団体にも負けていないという事を強く思いました。
優秀賞を受賞できたのも、徳永ゼミの学生一同が勉学やアルバイト、学外活動に忙しいながらも本気でまちおこしに取り組んだ結果だと感じております。その努力を発表者として公式な記録に刻めた事はとても嬉しく思いますし、仲間への恩返しをすることが出来たと思います。これからも現場第一主義の徳永ゼミとしてまちおこしに取り組み、学生による地方創生のかたちづくりを次の世代に引き継ぎどこにも負けないまちおこし団体にしていきます。
最後に、この徳永ゼミの一員として活動出来ていることを誇りに思います。本学地域連携センターの関係者の皆様、徳永達己教授並びにこれまでの活動に関わってくれた方、徳永ゼミの仲間に感謝申し上げます。有り難うございました。
国際学部国際学科4年 鈴木波龍
 
「私たちの活動を知ってほしい」という気持ちで準備をしてきました。先輩たちから続けてきた活動で、築き上げた富士川町の皆さんとの信頼関係があってこそ、今行なっている「ふるさと納税」の活動に繋げられています。
先輩たちへの敬意、一緒に活動しているメンバー、富士川町の皆さんへの感謝の気持ちを今回の受賞で表せたと思っています。これからも、この気持ちを忘れずに後輩たちとまちづくり活動を行っていきます。
国際学部国際学科3年 五十嵐理音

活動の様子

活動の様子

記念撮影2

授賞式後の記念撮影

授賞式の模様

授賞式の模様

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