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2020年02月13日NEWS

ハタチの畑プロジェクト、いよいよ耕作放棄地を開墾しました

2020年2月4日、5日、拓殖大学農業総合コース学生+竹下正哲ゼミ学生+山梨県立大学兼清慎一ゼミ学生が、プロ農家ショートレッグスの指導のもと、山梨市の耕作放棄を開墾しました。
ハタチの畑プロジェクトでは、「日本農業を改革し、世界と戦える農業」を目指しています。そのために、世界最先端のICTやAI技術を導入して、生産量を飛躍させていきます。
中心メンバーは、拓殖大学、山梨県立大学、山梨のプロ農家チーム(ショートレッグス)、八王子のプロ農家チーム(中西ファーム)、イスラエル式農業を専門とする㈱サンホープなどです。
 
今回、いよいよ学生たちによるブドウ栽培が始まります。そのための第一歩として、耕作放棄地をみんなで開墾しました。
これからここにシャインマスカットを植え、栽培します。そして販売し、その利益で活動を継続できるようにしていきます。
そうして永続的に耕作放棄地を解消し、地方活性化にもつながる活動を目指しています。

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最初はこんな状態です。枯れた古木がいっぱいありました。

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学生たちも重機でがんばります

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プロ農家ショートレッグスさんたちの指導のもと、桃の古木を引き抜き、チェーンソーで切断します。

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倒した木を、ノコギリで枝落とし

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こういった針金とかの処理が、とてもたいへんだったとのことです

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そして焼きます。

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みんなで重たい木を運ぶ

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こんなにきれいになりました。

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作業をした学生自身による体験記

耕作放棄を開墾するというたいへんさがよく描かれています。


耕作放棄地を大学生の手でいざ開墾!
畑で食べた”焼き玉ねぎ”の味を忘れない!

「ハタチの畑」プロジェクトとは何か?については、こちらをご参照ください。

このプロジェクトを引っ張ってくれている学生たち本人の声です。

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