HOME国際学部NEWS
2020年02月10日NEWS

学生たちがベルク(スーパー)を訪問しました

国際学部農業総合コースおよび竹下正哲ゼミでは、「日本農業を変えていこう」と呼びかけ、国内外の企業と連携をして、プロジェクトを進めています。

2020年1月23日「流通の今」を教わるために、学生たちがベルク(スーパー)を訪れました。

日本の流通は、世界と比べるとたいへん遅れています。たとえばスーパーに行けば、チリ産のブドウが並んでいます。チリといえば、地球の裏側です。そこから地球を半周して、ブドウは運ばれています。しかし、逆に日本はチリまでブドウを新鮮なまま運ぶ技術を持っていません。
みなさんが買うベビーリーフなども、アメリカやヨーロッパのスーパーでは、日本よりもずっと新鮮なものが売られています。農家さんが収穫してから、流通を経て、お店に並ぶまでのコールドチェーンが、日本よりもずっと進んでいるからです。
そういった日本農業の遅れを取り戻したい、と私たちは考えています。そのために、「最先端の流通の今」をベルクから教えていただきました。
ベルクは、埼玉、千葉、群馬、東京を中心に100店舗以上を展開するスーパーマーケットチェーンです。

20200210_kokusai_02

ベルクの原島一誠専務から、流通について教えていただきました。

20200213_belc

質問をする学生

20200210_kokusai_03

自社の物流センターを持っているベルクの現場で、いろいろと教わりました。

20200210_kokusai_05

ダイコンを袋詰めする現場。普段見慣れている野菜が登場すると、みんなのテンションが上がりました。

20200210_kokusai_06

実際の店舗も案内していただきました。

20200213_belc02

本当に、どうもありがとうございました。

TOOLS