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2020年01月17日NEWS

ブドウと桃の剪定を習いました

日本各地で耕作放棄地が問題となっています。
山梨にもたくさんの耕作放棄地があります。その対策として、拓殖大学(東京)と山梨県立大学(山梨)の学生たちが耕作放棄地に入り、そこでブドウと桃を育て、それによって地方創生と農業改革を同時に進めようというプロジェクトを立ち上げています(ハタチの畑プロジェクト)。
2019年12月14日、その活動の一環として、山梨のプロ農家(ショートレッグスさん)の果樹園に、学生たちが「桃とブドウの剪定」講習を受けに行きました。
あわせて、これから実際に活動を展開していく耕作放棄地の下見もしました。

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桃の剪定法を教えてくれたショートレッグスの雨宮さん

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熱心に聞き入る学生たち

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ブドウの短梢剪定を教えてくれたショートレッグス長谷部さん

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桃の斜立仕立

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これから学生が開墾する耕作放棄地を解説してくれるショートレッグスの加賀見さん。
古木を切り倒し、抜根するところから始めなくてはならない。

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