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2019年12月23日NEWS

徳永ゼミ 地方創生活動の一環で「みみ」を「自然薯とそばのお店 高尾の桜」にて販売

拓殖大学国際学部徳永ゼミナール(以下「ゼミ」)は、2017年に山梨県富士川町における地方創生活動を開始して以来、継続して活動を続けてまいりました。その活動の一つが、富士川町十谷という地域に伝わる郷土料理「みみ」を使用した地域ブランディング創生です。
「みみ」とは農工具の箕に似た形をしています。それに加え、耳に似ていることから「みみ」と呼ばれるようになったと言われています。箕とは穀物を掬い、不要な小片をふるい落とす使い方をされています。その事から福を掬い取るという意味があり、お正月や祭りなど人が大勢集まる時に食されてきたものです。これまでゼミでは、「みみ」の商品開発や広報活動を行い、「みみ」の文化を知って貰うためのイベント作成を行ってきました。
このたび、「自然薯とそばの店 高尾の桜」さんのご協力の下、「みみ」を販売していただける運びとなりました。
販売されるのは、高尾の桜×徳永ゼミのコラボメニュー「福みみと自然薯のとろろ膳 1,250円(税込1,375円)」です。
販売期間は2019年12月26日から2020年1月5まで(期間限定)です。
徳永ゼミ初の公式なお店での学外販売となります。
みみで福を掬い、自然薯とおそばで健康も共に掬い取ってしまいましょう!

店名:自然薯とそばの店「高尾の桜」
住所:東京都八王子市東浅川町550-1 イーアス高尾 1F
お問い合わせ:042-663-1139
営業時間:10:00~22:00(L.O.21:30)
ホームページ:https://www.urban-inc.co.jp/tokyotakao/shop/takao_no_sakura/

(国際学部国際学科・徳永ゼミ3年 鈴木波龍)

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徳永ゼミが作成したポスター(表面)

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徳永ゼミが作成したポスター(裏面)

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