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2019年11月28日NEWS

拓殖大学第一高等学校にて国際学部留学生が高校生と交流

小春日和に恵まれた11月16日の土曜日の午後、国際学部の留学生10名(中国人留学生6名、台湾人留学生2名、ベトナム人留学生2名)が拓殖大学第一高等学校へ赴き、高校生と異文化交流活動を行いました。

7回目となる今年、前半は、パワーポイントを使用しながらクイズが出され、正解した高校生には、その国のお菓子が振舞われました。「中国の国旗の星の数はいくつ?」「ベトナムの紙幣に印刷されているこの方はどなた?」など留学生が作ったクイズに、高校生が考え込む姿も…

後半は、留学生が高校生の座っているテーブルを回り、その国についての質問に応じる「おしゃべりタイム」です。1時間半の交流を通して、留学生の日本語もさぞ磨かれたことと思います。拓殖大学第一高等学校の皆さん、ありがとうございました。

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交流後の集合写真

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たくさんの高校生に囲まれて、質問に応じる留学生

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最後に4年生留学生が留学生を代表して挨拶

留学生の感想から一部抜粋(日本語は意味を変えずに修正してあります)

去年は口頭でのクイズでしたが、今年はパワーポイントが使えるようになりました。母国の内容を紹介しながら可愛い高校生たちと楽しい時間を過ごしました。初めてパソコンを使ってプレゼンするので緊張感もあってなかなかうまくいかないところが多かったかもしれません。また機会がありましたら次回もっと上手に説明できるようになりたいと思います。
(参加3年生)

初めて日本の高校に行って高校生と交流ができてすごく満足しました。去年も参加した先輩と一緒の組になり、とても交流しやすい雰囲気だったので結構話しました。やはり中国は広いから、先輩とは同じ中国出身でも場所が離れていて、日本に対して異なる意見や感想があります。皆は僕の地元をあまり知らないみたいで、こちらから説明ができてよかったと思います。
(参加2年生)

コミュニケーションで比較的多く聞かれるのは、日本の高校と中国の高校の違いです。中国の生徒は、毎日ほぼ10コマの授業を受けていると答えると、彼女たちの驚きの表情はなかなか面白いです。彼女たちが喜んでいるのは日本で学校に行くことだと思います。
またこのような交流会があれば、私は参加してみたいと思います。
(参加2年生)
この交流の様子は拓殖大学第一高等学校のホームページにも掲載されています。

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