HOME国際学部NEWS
2019年11月18日NEWS

福田ゼミ 小学生と歌の交流(八王子市立 上柚木小学校)

2019年11月8日、上柚木小学校の「2020レガシー公演」に向けた留学生との交流活動に、福田ゼミ3年生と東呉セメスター学生の総勢20名余りの学生が参加し、小学校4年生の皆さんと交流しました。

ゼミで練習した中国の歌「拥抱」と台湾の歌「寧夏」をギターの演奏で小学生に披露した後、各クラスに分かれ、台湾の歌「寧夏」を直接小学生に教えました。その後、留学生からは母国の紹介、小学生からは日本の紹介が行われ、最後に小学生から小さな世界(英語)と校歌の合唱のプレゼントがありました。

20181118_hukuda_01

台湾の歌「寧夏」を直接小学生に教える留学生と、それをアシストする日本人学生

20181118_hukuda_02

留学生や日本人学生に、日本の紹介をする小学生

留学生の感想から(意味を変えずに日本語を修正してあります)

最初は緊張しましたが、子供達が可愛くて、緊張感がなくなりました。歌を教える時、子供達はずっと難しいと言って、ちょっと困りましたが、色々話したらよくなりました。最後に子供達が歌を歌った時は本当に感動しました。今回は本当にいい経験でした。
(3年ゼミ生)


今日の交流会はとても楽しくて上柚木小学校の生徒といろいろ話ができて本当に良かったです。福田先生から珍しいチャンスをいただき、いい経験になりました。生徒たちに話をしている間、お互いの勉強になり、自分がわからないことをたくさん教えてもらいました。それに、上柚木小学校のみんなさんは活発で親切だし、とてもかわいい子だと思います。教えた歌もすぐに上手になって大きい声で歌えて、私は感動しました。今回の交流会に参加して良かったです。もし機会があれば、もう一度参加したいです。
(東呉セメスター学生)

20181118_hukuda_03

台湾の歌「寧夏」をすっかり覚えて、留学生や日本人学生に披露する小学生
中央でギター演奏する留学生

TOOLS