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2019年10月15日NEWS

「現場を理解し、世界を変える」~グローバルフェスタJAPAN 2019に参加

9月28(土)、29(日)の二日間、国際学部は今年もグローバルフェスタJAPAN (お台場)に参加いたしました。「グローバルフェスタJAPAN」は、国際協力活動を行う政府機関や、NGO、企業などが一同に会し、その活動を報告する日本で最大級の国際協力イベントです。今年は合計250以上の団体が出展し、2日間で1万8千人以上の参加者でにぎわいました。国際学部のテントには今年も150名以上の方々が足を止め、ボランティア学生から説明を受けました。

写真1-ブースで説明する学生

ブースで説明する学生

写真2-資料を配布しました

資料を配布しました
本年は、JICAとの連携プロジェクト(ネパール、インドネシア)、青年海外協力隊参加、ゼミ海外研修、海外留学・インターンや国内外における社会貢献活動を中心に、国際学部生が積極的に国際交流に参加している様子について、展示・説明を行いました。また、活動報告コーナーでは、「大学における海外研修の事例と制度的サポートの仕組み」について、新田目教授が報告を行いました。

たくさんの在学生がグローバルフェスタを見にきていました。また、他学部の卒業生も含め、たくさんの卒業生が来訪してくれました。拓大の在学生と卒業生のよい交流の場ができつつあるように思います。

参加した学生たちは国際学部の活動の説明だけでなく、積極的に他のブースを訪れ、国際協力活動の実際を学びました。また、国際学部としても、他の大学や国際協力行うNGO団体や民間企業との連携を深めるよい機会となり、その点でも大きな成果が上がったように思います。

写真3 国際学部の取り組みについて新田目教授が報告

国際学部の取り組みについて新田目教授が報告

写真4-卒業生と交流

卒業生と交流-吉田祥子さん(左から2番目2005年国際学部卒)と井上順八さん(右端1959年商学部卒)

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