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2019年08月29日NEWS

カナダ観光実務研修参加報告

カナダ観光実務研修に参加して

こんにちは。国際学部1年佐藤里菜です。私は現在カナダ観光実務研修という2週間の短期研修に参加し、英語と観光実務を学ぶためカナダのバンクーバーに来ています。世界で一番住みやすい都市と呼ばれているバンクーバーは、カナダの西側に位置し、8月現在平均気温が17度前後で過ごしやすく、多くの自然に囲まれています。特徴的なのは、山と海と二つの自然に接している点で、バラエティに富む景色を楽しむことができます。自然と並んで、多くのショッピングモールやレストラン、ホテルも立ち並んでいます。特にロブソン通りは、バンクーバーの中で最も有名なショッピングエリアで、世界中から観光客が訪れます。そのため観光業が盛んで、都市としてどんどん発展しています。

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ヨットハーバーと高層住宅群
一方、ホームステイ先はバンクーバーの西側にあるリッチモンドという街です。この街は高級住宅街でもあり、カフェやレストランが多く見られ、とてもおしゃれな雰囲気があります。電車やバスが多くあるため、交通の便がとても良いので便利です。リッチモンドの中でも、私は海側のスティーブストンというところに滞在しているのですが、夜も静かで住みやすい地域です。家の近くには、新鮮な魚を漁師から直接量り売りで買うことができるボードウォークや、カナダの国定史跡であるジョージア湾缶詰工場などの観光地があり、週末には多くの観光客で賑わっています。

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スタンレーパークより
研修としては、午前中に英語の授業が行われます。平日の朝9時から始まり、15分間のブレイクタイムを挟んで計150分間の授業を受けます。ランチタイムには、それぞれホームステイ先のファミリーが作ってくれたランチボックスを持ち寄り、それを食べます。午後からはバンクーバーオリンピックで使用された会場や、街の歴史を象徴するフェアモントホテルにも行きました。レストランの試食だったり、グレードの違う部屋を視察したり、他の留学ではできない経験をできたのが良かったと思います。

2週間目からは実際に旅行会社で実務研修を行います。1~3人で仕事を振り分けられ、会社の実務や情報を処理したり、カナダ旅行に来た観光客の旅程チェックをしたりするなど、仕事内容はさまざまです。英語はもちろん中国語が必要な部署もあります。将来の仕事の参考になるとても良い機会になることでしょう。2週間という短い期間だからこそ、残りの限られた日数を大事に、全てを吸収して日本へ帰れるように頑張りたいと思います。

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出発直前成田空港にて

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研修風景

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ホームステイ先近くの海岸にて(左から3人目が佐藤)

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