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2019年04月15日NEWS

徳永研究室が山梨県立大国際政策学部杉山研究室と信玄公祭りに参加しました

4月6日から7日にかけて国際学部徳永研究室は、山梨県立大学国際政策学部杉山研究室と連携し、山梨県甲府市にて開催された「第48回信玄公祭り」に参加しました。
私たちは、内閣府「地方と東京圏の大学生対流事業」の一環として、山梨県富士川町役場、同商工会からの協賛を得て、富士川町の郷土料理“みみ”を販売しました。また、祭り当日は増穂商業高校の生徒さんにもPR活動に参加していただきました。
“みみ”は農具のに似た形状が特徴的な富士川町鰍沢十谷の伝統料理であり、徳永研究室ではこの料理を使って富士川町の地域活性化に向けた活動を続けてきました。今回は初めての合同チームだったため、偏った意見ではなく、より柔軟な発想を持ち続け企画から実践まで活動を行うことができました。

お店に訪れた方々から「みみって何?」「大学生がやっているんだ!」など私たちにとって嬉しい反応がたくさん聞こえてきました。小さな子供からお年寄りの方々まで“みみ”、さらに私たちの活動についても関心をもっていただける良い機会となりました。

そしてこれからの活動に向け、食べていただいた方に“みみ”についてのアンケート調査を実施しました。この経験を踏まえて改善点をピックアップし、今後もさらに活発的な地域の活性化活動を続けていきます。

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たくさんの方に召し上がっていただきました!
この“みみ”を是非一度学生の皆さんにも食べて頂きたく、今回は特別に八王子国際キャンパスの第二食堂にて販売することになりました。4月17日(水)に販売予定です。ご関心のある方は、是非食べに来てください。お待ちしています!

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外国観光客からも満足していただけました!

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みみを広めるために活動を頑張ります!
活動の詳細については、こちらをご覧ください。
学生チャレンジ企画 郷土料理を活用した地域ブランド創生プロジェクト
 執筆担当:徳永研究室 親川 理貴
                                         根岸 宏旭
                                         長瀬 嶺

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