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2019年04月10日NEWS

新入生オリエンテーション・キャンプが実施されました

新入生を対象とするオリエンテーション・キャンプが、2019年4月5日からの2日間の日程で行われました。これは、新入生同士の親睦を深め、一日も早く大学生活になじんでもらうことを目的として、3学部(国際学部・外国語学部・工学部)が毎年、河口湖畔に泊まりがけで行っているものです。
午前中の八王子国際キャンパス大教室での甲斐学部長からの講話を受けた後、新入生はバスに分乗して、会場となる富士吉田市民会館に移動し、まずは全体会に参加しました。

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全体会の前にアシスタント学生の紹介

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地域言語・短期研修の説明
国際学部では11の地域言語を選択することができます。全体会では、実際にこれらの言語を学習している学生や、海外短期研修に参加した学生から、地域言語の魅力についてプレゼンがなされました。例年、「オリエンテーション・キャンプでのプレゼンから地域言語を選びました」という学生の声を耳にします。年齢が近い先輩学生のプレゼンが、同年代を生きる新入生には共感をもって受け入れられているのでしょう。新入生は、初めて聞く言語に興味津々の様子でした。
また今年度より、留学生は別室にて、王曙光先生が大学生活に必要な情報を丁寧にわかりやすく説明しました。国際学部では、留学生が早く日本での学生生活になれるよう、また、支障なく就学できるよう支援しています。

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各クラス交流の様子

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各クラス交流の様子

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 パワーポイントを使用しながら説明をする王先生
全体会終了後は宿泊先の旅館に移動し、クラス別ミーティングが行われました。20人ほどの少人数のクラス(クラスゼミ)に分かれ、あらためて各学生が自己紹介をしたり、クラスゼミ独自のグループワークを行ったりしました。小グループのメンバーを数回入れ替えて討論する「ワールドカフェ」と呼ばれるスタイルで話し合いをするクラスもありました。
2日目は、クラスごとにミーティングを行い、午後は富士急ハイランドで昼食と自由時間を楽しみました。
これから始まる4年間の大学生活が有意義なものになるよう、国際学部は教職員、一丸となって、全力で学生を支えてまいります。

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文章作成: 国際学部広報委員会

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