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2019年02月05日NEWS

農業総合コース3年生の「研究実践まとめ発表会」が行われました

農業総合コース3年生は、北海道深川市にある拓殖大学北海道短期大学の農学ビジネス学科環境農学コースにおいて半年ないし1年の研修を受けますが、1年の通年研修をしている14人の学生の「成果実践まとめ発表会」が1月18日に同大学キャンパスで行われました。当日は国際学部のある八王子国際キャンパスと現地とを遠隔テレビ会議システムで結び、この発表会の模様を公開講義として行いました。

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遠隔テレビ会議システムによる発表会中継の様子

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質疑応答時の様子
1年間通年の研修を受ける学生は、前期中に自身の研究テーマを決めて研修期間を通じて研究・実践を行うことになっています。例年見られるような、純粋な栽培の実験、特殊な作物の実験栽培や、廃棄・不要となる作物・食物の新規利用や加工方法の実験・提案などの研究に加えて、昨年度より同大学で拡張された食品加工室を活用した本格的な食品加工の研究・実践の成果発表が増えたことが目立ちました。

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地域活動について報告する、本年度研修生代表の奥野さん
なお、今回の研究発表とは別に、研修生たちが6年前から継続的に行っている深川市の小学校との交流活動である「ハロウィンカボチャ・ジャック・オ・ランタンづくり」の地域活動についても、本年度の研修生代表の奥野 壮大さんから報告がありました。
 
発表の後には、八王子国際キャンパスの学生、教員からも遠隔システムを通して多くの質問や提案がなされて、活発な意見交換が成されました。
記事作成: 国際学部広報委員会

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