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2018年12月21日NEWS

留学生が八王子市立第六中学校で交流授業

12月11日(火)、<2時限「日本を知る」と昼休み>の時間を利用して、国際学部1年留学生と交換留学生20数名が八王子市立第六中学校で交流授業を行いました。

1・2・3学年の併せて10クラスに2~3名の留学生が入り、母国の話をした後は、給食を一緒にいただきました。
留学生にとっては、母国の紹介とともに、給食をいただくなど貴重な日本文化体験ができました。
(八王子市立第六中学校のホームページにも交流授業の様子が掲載されています。)

以下に、交流授業の様子と参加した留学生のコメントを掲載します。

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参加留学生のコメントから

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〇日本人中学生と交流することができて、大変うれしかったです。さらに、母国の文化を伝えることができ、国の代表として世界に出ている気がしました。

〇楽しい一日でした。自分の日本語能力はまだまだということも感じました。いろいろな質問が出て、楽しかったです。

〇日本の中学校の雰囲気や中学生との交流は、日本社会を学んだことになり、勉強になりました。

〇初めて日本の中学校に行って、最初は恥ずかしくて何を話したらいいかわからなかったけれど、生徒たちはすごくかわいくて、たくさん聞いてくれて、楽しかったです。自分の国のこともみんなに教えられてうれしかったです。

〇すごく楽しかったです。今まで日本の中学生と交流したことがなかったので、よい経験になりました。もし機会があれば、また行きたいです。

〇日本の中学校は勉強の雰囲気がいいです。そして、中学生といろいろな話をして楽しかったです。給食は栄養バランスもいいし、牛乳もちゃんとついていて、中学生の身体にいいと思いました。

〇中学生の皆さんと交流して、うれしかったです。給食も美味しかったです。とてもいい経験だと思います。

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文責:福田惠子

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