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2018年12月14日NEWS

第14回英語スピーチコンテストが開かれました

12月7日(金)の1・2限に、国際学部恒例の英語スピーチコンテストが行われました。これは、1年生の必修英語科目のEnglish Presentation Skills I・IIの授業の一環として毎年開催されているコンテストで、今年で14回目を迎えました。最初に司会のクイン先生から諸注意があり、次に英語教育小委員会を代表した水野先生のオープニング・アドレスを経て、いよいよ出場学生のスピーチに入りました。

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留学生もスピーカーとして参加します

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最優秀賞受賞者のスピーチ風景
学生たちのスピーチのレベルは年々高まっており、どのスピーチもそれぞれに素晴らしく、僅差の大接戦でした。入賞した学生も惜しくも入らなかった学生も、緊張しながらも堂々と、将来の夢や日頃考えていること、留学経験などを思い思いに熱く語り、普段の授業で学び取ったことを見事に実践できていることが、しっかりとした手ごたえと共に感じられました。聴衆の学生たちもスピーチに魅了されて、教室は見事な一体感に包まれていました。

それぞれのスピーチのあと、教科担当の4人の審査委員の先生方からの審査結果が出るまでの間は、クイン先生からの質問に答えるQ&Aタイムが設けられ、出場学生にはもうひと頑張りしてもらいました。審査結果は、語学教育委員会の新田目先生より発表されました。

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スピーチ参加者と英語教員による記念撮影
最後にボビーリー先生から講評があり、出場学生への励みとなる暖かいメッセージと共に、「スピーチをして、世界を変えよう」という力強いスローガンが打ち出されました。       
              
末筆ながら、準備や当日の運営に快く力を貸してくれたボランティア学生たちへの感謝と共に、成功裡にスピーチコンテストを終えられましたことをここに嬉しく報告致します。
(記 国際学部 英語教育小委員会)
 

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