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2018年11月27日NEWS

今年も学部農園収穫祭が開かれました

毎年秋の恒例、国際学部農園の収穫祭が、今年も11月9日の午前中に八王子国際キャンパスの国際学部農園で行われました。当日は農業総合コースの2年生、八王子のプロ農家の中西氏、農園管理スタッフと教員が、例年通り100人を超える1年生をあたたかく迎えました。

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調理準備をする2年生たち
この収穫祭は国際学部の農業総合コース2年生たちが、農作業の基礎を実習で学ぶ「農業入門演習I, II」における作物栽培の実習成果を披露するとともに、1年生に農業の楽しさを体感してもらい、コース選択の参考にしてもらうための恒例行事となっています。

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農園収穫のダイズで作ったきな粉、大根おろしをまぶした餅を試食  

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紅しぐれダイコンの酢漬けを試食、先生も一緒に
同時間帯1、2時限目に開講されている1年生の科目「クラスゼミナール」のグループごとに学生が集まり、ダイコンや長ネギの収穫と餅つきを体験し、国際学部農園における収穫物を用いた軽食を楽しみました。



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収穫体験をした学生たち
例年通り1年生たちに人気だったのは、収穫体験です。自分で収穫したダイコンや長ネギの土を洗い落として持ち帰る1年生は終始笑顔に包まれていました。
 
もう1つの人気イベントが餅つき体験です。農園脇で蒸したモチ米をその場でついてお餅にしていきます。来場した1年生も代わる代わりに餅つきを体験しますが、いつも女子学生が積極的です。また留学生にとっては、餅つきを実際に体験し日本文化のよい体験学習にもなったようです。

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餅つきに挑戦する学生たち
さらに、今年度は国際学部と連携ボランティア事業を行っているJICA(独立行政法人国際協力機構)の職員も視察に訪れて、実際の野菜収穫の現場や、多くの学生が農業・食育の体験を実践している国際学部の学びを確認され、学生には機会があれば連携ボランティア事業の隊員としての将来の参加を呼びかけていました。



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JICA職員からのごあいさつ
(国際学部広報委員会 記)
 

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