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2018年10月11日オープンキャンパス

岡田ゼミ生が「八王子国際交流フェスティバル2018」に ボランティア参加しました

10月7日(日)、岡田ゼミの2年生が、「八王子国際交流フェスティバル2018」の運営ボランティアとして参加しました。また、「異文化共生スペース」に出展した11ヵ国の一つとして、中国のブースを担当し、外国人を含む多くの八王子市民との交流を楽しみました。会場となったJR八王子駅前にある学園都市センターには、好天にも恵まれ、大勢の八王子市民や外国人が訪れました。
 
岡田ゼミが担当したのは、まずメイン会場であるイベントホールで実施された「異文化共生スペース」の全体管理。会場の設営、「ワールドスタンプラリー」の促進、終了後の会場の片づけまで、他のボランティアや出展者の皆さんのご協力も得て行いました。

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みんなで協力してメイン会場づくりから始めます

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会場が整ったところで、中国ブースの出展準備です。

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中国ブース準備完了!中国の切り絵やお菓子、中国茶も用意しました。

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今年はチャイナドレスでお迎え。さて、誰が留学生でしょう?
今回も、留学生の故郷紹介(観光地や日本の友好都市との交流)などのパネルや「中国語交流コーナー(漢語角)」の看板などを作成し、留学生が前面に出てパネルの説明を行いました。

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留学生は、勉強中の日本語で一生懸命説明しました。

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スタンプラリーは交流のきっかけ。子どもたちが、「ニーハオ」と次々にブースに。

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数千年の歴史が磨き上げた伝統の美・切り絵に感嘆の声が上がりました

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ようこそ!「世界の民族衣装の試着体験」コーナーへ!(真ん中2人がゼミ生)
岡田ゼミがお手伝いしたもう一つの仕事は、「世界の民族衣装の試着体験」コーナーです。JICAのスタッフの皆さんと一緒に、外国の衣装を試着して記念撮影などをするお手伝いをしました。

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試着するとこんな風になります。中東・アラブの民族衣装が人気でした。

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ステージの最後を飾ったのは、今年も拓殖大学国際ボランティア愛好会の皆さんによる迫力満点の「よさこいソーラン」でした。

その後に参加者、ボランティア全員がステージに登壇。みんなで「KIZUNA」を合唱し、感動のフィナーレとなりました。

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ボランティアと展示説明の長い一日を終え、記念撮影。おつかれさまでした!
今回は、岡田ゼミとして2回目のボランティア活動と出展ということで、昨年の経験を踏まえた準備ができました。留学生が用意してくれた中国の伝統的な工芸品である切り絵やお菓子、中国茶なども大好評で、ゼミ生が笑顔で来訪者と交流する姿が印象的でした。日ごろ聞き慣れない名前の国も含め、多くの八王子に住む外国人の方々と直接触れ合ったことも、貴重な経験であったと思います。

最後に、今回、八王子国際交流協会事務局の方々には、わざわざゼミまで足を運んで説明いただくなど、大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。
八王子国際交流フェスティバルは、八王子地域の外国人との交流を通じて、お互いの習慣や文化に対する理解を深め、地域の多文化共生を図ることを目的に毎年開催され、今年は八王子国際協会設立10周年の記念イベントとしても開催されたものです。
当日の開会式には、石森孝志・八王子市長、萩生田光一・衆議院議員、木野本浩之・JICA東京国際センター所長らが列席され、祝辞や感謝状の贈呈などが行われました。
(国際学部教授 岡田 実)

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