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2018年09月27日NEWS

国際学部学生がツーリズムEXPOジャパン2018にて事例紹介

2018年9月21日 本学国際学部徳永達己教授と安藤智博(国際学部4年)さんがツーリズムEXPOジャパン2018「大学生観光まちづくりコンテスト2018成果報告発表会」にて、事例紹介を行いました。
当コンテストは大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会(事務局:JTB総合研究所、三菱総合研究所)が主催し、全国の大学・大学院生を対象に、地区(茨城、北陸、多摩川、長崎国境離島)ごとに地域振興に関するアイデアを募集し、従来の「観光」の枠にとらわれない自由な発想ができるアイデアを競うものです。この日は各部門で観光庁長官賞を受賞した全4チーム(明治大学、千葉大学、跡見女子大学、活水女子大学)が発表を行いました。

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本学も2015年度に当コンテストのポスターセクションにエントリー(企画名:プロジェクトYターン)し、応募時は残念ながら入賞を逃しましたが、その後企画が継続的に実行され、実際の運用段階に移行している実現化事例として紹介されました。
 
報告を行った安藤さんは、今後自治体や企業などとの連携を目指す他大学の学生達を前に、小さなアイデアとして始まった本学の企画が、一時プロジェクトの進行が停滞する時期を乗り越えて、最終的に大学全体や山梨県富士川町や山梨県を巻き込むプロジェクトへと成長するに至った経緯を、学生の視点から報告しました。

徳永教授は構想時の企画が、現地でのフィールドワークや自治体とのやりとりの中で、具体化に向けてどのような変遷を辿ったのか、山梨県富士川町での郷土料理「みみ」の販売や、先般、山梨県、山梨県立大学と始まった学生交流事業、本学に設置された地域連携センターなどを紹介し、「地域振興は企画提案で終わるのではなく、ここからがスタート」という言葉で、会場のみなさんにエールを送りました

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