HOME国際学部NEWS
2018年09月04日NEWS

ベトナム語クラス研修生がベトナム日越大学を表敬訪問しました

国際学部でベトナム語クラスを担当する小高泰 特任教授が、今夏も恒例のベトナムにおける現地研修を8月下旬から開始しました。
 
8月27日に、研修団一行はハノイにある日越大学の古田元夫学長を表敬訪問しました。日越大学とは、日本の複数の大学が幹事校となって、ベトナム(「越」はベトナム国名の漢字表記の省略形です)の大学教育の水準を高めるための共同の取り組みで、同大は2016年に開学しました。拓殖大学も関わりを持っています。
 
古田学長からは学生たちにベトナム語学習を選んだ動機や現地に来てからの感想を尋ねられ、4人の学生たちはそれぞれ、思い思いに研修前半に体験したこと、学んだことをしっかりと答えていました。
 
国際学部では、休暇期間中に学部の海外短期研修をはじめ、語学教員やゼミナール教員がそれぞれのクラス、ゼミナール学生を引率して国内外で短期の研修を行っております。
今後も、今夏の研修の様子の掲載を予定しております。
 
 

OdakaVietnam2018

文章作成: 国際学部広報委員会、写真提供: 小高 泰 国際学部特任教授

TOOLS