HOME国際学部NEWS
2017年12月15日NEWS

【国際学部】「第8回学生チャレンジ企画成果報告発表会」 アフリカ研究愛好会がグランプリ、国際学部徳永ゼミナール&工学部デザイン学科チームが準グランプリを受賞!

2017年12月2日、文京キャンパスで「第8回学生チャレンジ企画成果報告発表会」が開催されました。学生チャレンジ企画は、社会・地域貢献、国際交流、ボランティア、大学の活性化などにつながる学生の活動を大学がサポート・奨励する制度です。
本企画は、拓殖大学創立110周年記念として2010年にスタートし、今年は5団体が採択された。

このうち、国際学部関係では、国際学部の学生が主体となって活動しているアフリカ研究愛好会、および徳永ゼミナールおよびデザイン学科チームの2チームが成果報告を発表しました。

20171215gakusei_challenge01

学生チャレンジ企画成果報告発表会の様子
参加5チームは、企画実行力、完成度、活動で得たチームワークなど熱の入ったプレゼンテーションが行われ、同企画実行委員会の審査によってグランプリ・準グランプリが決定されました。これにより、アフリカ研究愛好会がグランプリ、徳永ゼミナールおよびデザイン学科チームが準グランプリを受賞しました。
両チームとも栄誉ある今回の受賞経験を活かし、今後ともさらなる活動が期待されます。
 
次回、受賞学生のインタビューを掲載いたします。
(文責:徳永達己)

20171215gakusei_challenge02

アフリカ研究愛好会の活動風景(ウガンダの小学校を訪問)

20171215gakusei_challenge03

徳永ゼミナールおよびデザイン学科チームの活動風景(道の駅富士川でみみの試食会を開催)

TOOLS