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2015年07月21日NEWS

国際学部3年・ガリドディアス大樹さんが在外公館派遣員としてグアテマラに

国際学部3年生のガリドディアス大樹さん(東京都・日本工業大学駒場高等学校出身)が平成27年9月より在外公館派遣員としてグアテマラに派遣されます。任期は3年間。
 

1年生の時に国際学部棟の掲示板で募集要項を見たときから、在外公館派遣員にずっと憧れていたガリドディアスさん。日本で生まれ育ちましたが、スペイン人の父に影響され幼いころからスペイン語圏の国にとても興味を持っていました。そして、昨年度TUSAP(拓殖大学留学制度)の長期研修でメキシコへ留学。

この経験を通じて将来は日本とスペイン語圏の国々を繋ぐ仕事に就くことを志すようになりました。「海外の現場で公館の仕事をするということは自分の今後の人生設計において貴重な経験を得ることにつながる」と在外公館派遣員への志望動機は日々明確になり、今年5月に応募しました。

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国際学部3年生のガリドディアス大樹さん

その後ガリドディアスさんは書類審査、一次試験(筆記試験[語学・一般常識・作文・適性検査])、二次試験(面接[日本語・外国語])を経て、7月初旬にグアテマラ派遣員合格の知らせを受けました。グアテマラはメキシコの隣国で、募集人数も1名という狭き門です。ガリドディアスさん曰く、合格したポイントは「スペイン語圏への留学経験」と「ありのままの自分を出した」こと。
 

現在は友達との別れを惜しみ、大学生活から離れることに少し不安を感じているそうですが、一方で派遣終了後の自分を以下のようにイメージしているようです。
 

・スペイン語圏の間にある各国の違いを理解し、その国の人たちと同じ目線で会話できるコミュニケーション力を得ている自分
・どんな場所でもその地域の人と一緒になって生活する順応性を高めている自分
 

ガリドディアスさんのこれからのさらなる活躍に期待しています。

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