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2015年06月25日NEWS

国際協力入門 国際協力の仕事 第2回

国際学部では、主に一年生を対象として、開発途上国の貧困問題を解決する手段である国際協力の入門講座の位置づけとして本講義を開講しています。

講義の内容は、国際協力の①必要性、②理論、③仕事、および2年次より進む④国際協力コースの専門科目の紹介の4項目から構成されております。

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外務省国際協力局政策課の藤田伸也企画官兼首席事務官
このうち第2回目となる国際協力の仕事紹介として、6月16日に外務省国際協力局政策課の藤田伸也企画官兼首席事務官をお招きし、「日本のODA(政府開発援助)と外交」と題して講演をしていただきました。
 
講演自体は、外務省が実施しております市民向けの広報活動「ODA出前講座」の一環で行われたものであり、内容は日本が行うODAの意義と実績、開発途上国からの評価、そして新しい時代へ向けての課題等より構成されていました。

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藤田さんの話に耳を傾けながら熱心にノートを取る学生たち
また、藤田企画官には、ご自身の経歴や普段ではあまり知ることが出来ない外交に関する業務内容について詳しくお話をいただき、出席した学生も外務省の活動やODAについて理解と関心を深めたようです。講演後の質疑応答も活発に行われ、有意義な講義となりました。
(講義担当:国際学部教授 徳永達己)

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1年生を中心とした200名近くの学生が講義に耳を傾けました

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