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2015年04月28日NEWS

国際学部主催春季短期研修解団式が行われました

月24日のお昼休み、八王子国際キャンパスの国際学部棟E101教室にて、国際学部が主催した春季短期研修の解団式が実施されました。今回はタイ、韓国、マレーシア、フィリピンの各国に春休み期間中を利用して派遣されました。

1月に結団式が開催されたときには、少しみな緊張した面持ちでしたが、今回はうって変わってとてもリラックスした雰囲気だったのが印象的でした。

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タイ研修の代表によるスピーチ
冒頭佐原国際学部長からは、日焼けした顔も散見されるなどみな元気で帰国できたことは何よりであり、若い時代の経験はとても貴重であるので、ぜひこれを文章化してエッセイコンテストなどに生かしほしい旨、挨拶がありました。

ついで各研修のリーダー学生からのコメントに入り、まずタイ研修の代表からは、語学だけでなく日本とはまったく異なる環境の農村でも研修できたことを今後に生かしたいとの報告がありました。

ついで韓国研修のリーダーからは、色々なところに行くことができただけでなく、多くの方々に手厚くケアしてもらうことができたことに対して、謝意が述べられました。

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韓国研修代表は用意してきたメッセージを読み上げました
マレーシア研修代表からは、語学の習得と同時にスポーツを含めてさまざまな体験を積むことができたことや、現地の方々とも交流を深められてよかったとの発言がありました。

最後にフィリピン研修代表からは、最初にフィリピン語で挨拶がなされ研修の成果が披露されました。そして、ここでもやはり各地を訪問して貴重な経験ができたとのコメントが聞かれました。

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現地の人との交流について語るマレーシア研修の代表


その後引き続き各引率教員からねぎらいの言葉がかけられ、解団式は終了していきました。各代表のスピーチを聞いていてやはり印象に残ったのは、たとえ短期であっても各人の考え方に一定の影響を及ぼしたのではないか、という点です
短期研修の意義もこの辺にあると思われますが、これを基礎として今後の人生設計の一助にしてもらえたらと願ってやみません。

(文責:国際学部国際交流委員長 内藤嘉昭)

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フィリピン研修の代表は現地の言葉であいさつを披露

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