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2014年11月01日NEWS

農業総合コース生が北海道の小学校でハロウィン体験授業を行いました

国際学部農業総合コースの学生が、10月29日に北海道・深川市の納内小学校でハロウィカボチャを加工した「ジャック・オ・ランタン」作りの体験授業を行いました。

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完成したジャック・オ・ランタン
これは、同市にある拓殖大学北海道短期大学で長期研修中の農業総合コース3年生が特別講師となり、小学生に外国文化理解を深めてもらい、またものづくりの楽しさを知ってもらうための体験授業で、ハロウィンの由来や仮装の説明を行った後、児童にジャック・オ・ランタンの作り方を教えました。
 
なお、このランタン作成に使われたハロウィンカボチャは、学生たちが短期大学の農園において自ら栽培したものを持参しました。

この体験授業については、 深川市のFacebookページでも紹介されています。

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仮装をして体験授業を行った農業総合コース3年生と満月特任教授(右上)

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