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2014年10月11日NEWS

平成27年度ゼミナール、コース説明会が開催されました

10月3日と10日の2回にわたり、1年生を対象とした来年度のゼミナール、コース説明会が開催されました。国際学部ではゼミナール活動を重視しており、すべての学生にゼミナールに所属するよう指導しています。学生が自分に合ったゼミを選択することは、学修成果を高めるうえでもとても大切なことです。
 
金曜日の午前中のクラスゼミナールの時間を利用し、ゼミナール、コース制度についての説明と、ゼミ担当教員による説明に耳を傾けました。

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1限目に続き1年生が「全員集合」

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新田目学科長がゼミの概要について説明

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農業総合コースの説明を行う竹下准教授
説明会の冒頭では、新田目夏実学科長より、ゼミとはどんなものなのかについての概要の説明が行われました。友達づくりの場、社会人として必要な能力を涵養する場、そして専門研究に取り組む場。ゼミのさまざまな特長について語りかけました。さらに学生のコミットメントの大切さも強調されました。学生が主体的、能動的に取り組んでこそ、ゼミの真価が発揮されます。コース説明では、各コースでどんな学びができるのかをわかりやすく紹介し、12月のコース志望届け提出までの過ごし方についてのアドバイスが行われました。
 
続いて国際学部の特徴的なコースである、農業総合コースの説明が行われました。竹下准教授が、コースの魅力について、卒業生の事例を交えながら述べ、コースに向けられるありがちな疑問と誤解に対し、わかりやすく解説を行いました。

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自身の活動を中心にゼミについて語る呉教授

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環境問題が専門の原嶋教授

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韓国経済が専門の文教授


10日の2限目には、さらに4名のゼミ担当教員によるゼミ説明が続きました。呉教授はたくさんの写真を見せながら、学外での活動を中心に自己紹介しました。講演活動で全国を訪れている呉教授は、各地で出会った人々から得た「現在の日本」の姿を、ゼミ生たちに伝えていきたいと抱負を述べました。環境問題が専門の原嶋教授は、自身のキャリアを披露しながら、大学教員をこころざすまでのいきさつを、コミカルな表現も交えながら語り、今後の環境研究の重要性を強調しました。最後に説明会に登壇した文教授は、韓国研究の魅力を力説。ボウリング大会、奥多摩でのバーベキュー、韓国旅行。ゼミ生たちが課外活動を楽しんでいる様子が、豊富な写真から伝わってきました。


この日から2週間にわたり、各ゼミ担当教員が複数回にわたり説明会を開催します。一つでも多くのゼミ説明を聞こうと、昼休みや授業の空き時間を利用し、1年生たちが学部棟内を忙しく動き回る姿が見られるようになります。担当教員と直接言葉を交わし合う機会を重ね、疑問や不安を期待へと転じた1年生は、来年の年明けまでには所属ゼミナールを決定します。

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