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2014年04月03日NEWS

国際学部長に佐原隆幸教授が就任しました

国際学部の新学部長に、4月1日付けで佐原隆幸国際学部教授が就任しました。
 佐原学部長は、上智大学卒業後、筑波大学大学院へ進み、修了後に国際協力事業団(JICA)へ入団。JICA在職中に在チリ日本大使館書記官、国際大学客員教授、JICAインドネシア事務所次長などを歴任しました。在職中は開発計画づくりとともに、複数プロジェクトの形成、評価調査にも関わりました。

マンチェスター大学で博士号(開発行政)を取得し、2001年から拓殖大学国際開発学部(当時)で教育、研究に携わり、拓殖大学大学院国際協力学研究科でも院生の指導にあたっています。また、同研究科を開発事業評価士(中級)の認定機関とするための業務にも従事しました。
 
佐原学部長の専門は開発計画。とくに参加型開発に重点を置き、現地の住民とともに問題解決にあたる技法の開発に関心を寄せています。この一環としてJICAからの支援を得て、2004年から3年の間「姉妹校ダルマプルサダ大学とのパートナーシップによる都市貧困対策プロジェクト」を拓大生と姉妹校生を交えて実施。2012年度からは、国際学部の現役学部生による短期青年海外協力隊派遣を実現し、現在も続けられています。

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