JICA-拓殖大学連携ボランティア_下層ヘッダー

国際学部では2018年春に、「ネパール・農業を通じた農村地域活性化プロジェクト」の第1期期間の任務を担う隊員2名の推薦を行い、その後JICA(独立行政法人国際協力機構)による審査・選考を受けました。選考された2人の隊員候補については、すでに本年10月より、JICA駒ヶ根訓練センターにて青年海外協力隊員としての訓練を受けており、2019年1月より現地に派遣される予定となっております。
 
2人の隊員候補、森島あやめ氏と石川 栄貴氏については、以下にご紹介いたします。

第1期派遣予定隊員のご紹介

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森島あやめ

2016年国際学部卒業。神奈川県横浜市出身。
将来、国際協力に関わりたいと国際学部に入学。
在学中から国際学部のボランティアチームTVTの一員として、東日本大震災の被災地に足繁く通う。その活動の一環として、岩手県岩泉町にて、東京からの学生たちが滞在する「農村ホームステイ」プロジェクトを立ち上げる。
タイ、フィリピンなどアジアの国々を訪問し、異国文化を体験。
卒業後は伊東温泉のホテルに就職し、「日本のおもてなし」を学び、実践する。
2019年1月より青年海外協力隊員(野菜栽培)としてネパールに派遣される。

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石川栄貴

2015年国際学部卒業。東京都大島町出身。
青年海外協力隊員になりたいと国際学部に入学。
入学した年に東日本大震災があったため、石巻をはじめとする被災地に飛び込み、長期的なボランティア活動に奔走する。
2013年には、青年海外協力隊短期隊員としてラオスに派遣され、ホアイフン・タイ村のホームページ立ち上げなど広報活動に貢献する。またゼミ研修を通して、ネパールの奥地を何度も訪ねる。
卒業後は大塚商会に入社し、トップセールスパーソンとして活躍した後、実家の大島に帰り新規就農。花卉、野菜、米などを栽培。
2019年1月より青年海外協力隊員(野菜栽培)としてネパールに派遣される。

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