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学部紹介

拓殖大学は1900年に「国際社会に貢献しうる人材の育成」を目的に設立された国際大学のパイオニアです。その精神を最も色濃く受け継ぐ国際学部では、多様な視点から世界が直面する課題にアプローチします。世界の明日をよりよいものに――そんな志を抱く学生には、成長と発見に満ちた4年間が待っています。
154名の留学生
国際学部には世界各地から集まった留学生が多数在籍しており、教室ではさまざまな言語が飛び交っています。日常的な国際交流を通じて、異文化コミュニケーション能力を磨くことができます。
つの留学先
国際学部独自の海外研修では、インドネシア、カナダ、韓国、タイ、中国、フィリピン、マレーシアの7ヵ国に留学できます。さらにゼミナール単位で渡航するスタディーツアーなども豊富です。
海外留学200名/年
拓植大学では例年200名前後の学生が海外研修に参加しており、特に国際学部からは多くの学生が留学しています。短期、長期で選べるプログラムがあるので在学中に複数回留学する学生もいます。

6つのコース制

世界にアプローチする6つのコースを用意しています。1年次に各コースの魅力に触れてから2年進級時に最も関心のあるコースを選択します。各コースでは高度な専門知識と現場で求められる実践的なスキルを修得します。

多彩な外国語教育

国際人に必須の英語については、ネイティブクラスを中心に実践力の養成を重視。また、外国語専門の大学に匹敵する11の地域言語科目を用意しているので、ことばをきっかけに世界各地の文化や社会について学ぶことができます。

多彩な外国語教育

豊富な海外研修

体験的な学びを重視する国際学部では、海外研修やゼミナールの研修旅行など、海外でフィールドワークする機会が極めて豊富です。いずれも長期休暇などを利用して留学することが可能で、もちろん希望する学生は長期留学に挑戦することもできます。

研修先
インドネシア、カナダ、韓国、タイ、中国、フィリピン、マレーシア

豊富な海外研修2

6人に1人が留学生

日本のトップクラスの留学生数を誇る拓殖大学の中でも、国際学部は最も留学生の比率が高い学部です。6人に1人が留学生という環境で、異文化交流は日常の風景となっています。英語で、日本語で、あるいは留学生の母国語で、楽しく会話しながら国際人としての素養を磨くことができます。

留学生の出身国・地域‹H13~ 交換留学含む›
アメリカ、インドネシア、ウクライナ、ウズベキスタン、韓国、カンボジア、グアテマラ、ケニア、サウジアラビア、シンガポール、タイ、台湾、チェコ、中国、トルコ、トンガ、ニュージーランド、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ブラジル、ベトナム、マレーシア、モンゴル、ラオス

少人数のゼミナール教育

31のゼミナール
国際学部の教員は世界の現場をよく知るスペシャリストが揃っており、多彩なゼミナールを開講しています。「現場主義」の学びを重視しており、フィールドワークやスタディーツアーなど活発に活動しています。
各分野で活躍中の先生が個別指導
全員が2年生からいずれかのゼミナールに所属し、各分野で活躍中の先生から個別指導を受けます。各ゼミナールとも8~12人と少人数ですので、卒業論文はもちろん、各自の進路や時には人生相談まで、幅広く行き届いた指導が受けられます。

世界を知る教員たち

国際学部の教員は、さまざまな角度から世界を分析するスペシャリストが揃っています。学術において6つのコースを中心に各分野の専門家が揃っており、他にも国際機関やマスメディアなどの実務経験者、ノンフィクション作家として活躍する教員など、世界に詳しい人材の宝庫です。学生からは「先生の話が面白い」と評判で、講義はもちろん、授業時間外でも教員の部屋に話を聞きに来る学生が集まるほど。これは国際学部ならではの光景といえるでしょう。

国際学部008

きめ細やかな就職・進路指導

国際学部は1年次から、「将来の進路」を見据えて計画的に活動を開始します。進路ガイダンスで自分が何に関心があり、何になりたいのかを考える「きっかけ」を見つけ、TOEIC®や各種資格などキャリアアップのための講座が充実しています。それらのほとんどが授業の中に組み込まれているのが、国際学部の大きな特徴です。
就職率95.9

学部長メッセージ

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世界を知る。自分を知る。

甲斐 信好

世界には様々な国があり、考え方の違う多くの人たちが住んでいます。私たちが「常識」としていることが常識でないこともしばしば(その方が多いかもしれません)。拓殖大学国際学部では6つのコースから世界にアプローチして、フットワークの良い国際人をめざします。
舞台は国外だけではありません。学生が主体となってラオスと日本の三陸の生産者を結んだり、地元八王子との連携や、国際性と「地方創生」を結んだフィールド学習もあります。主役はあなた自身です。
英語はもちろん地域言語(第2外国語)や海外での活動も重視しています。私はグローバルな時代に一番大切なのは「自分を知り、自分を信じる」ことだと思っています。素直な心で世界を知り、自分を知る。一度、緑豊かな八王子国際キャンパスを訪ねて来て下さい。待っています!

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著書紹介 『プレステップ 政治学』第2版、弘文社

先の見えない現代において、政治学は「生き延びるために」必要な学問です。選挙や増税のような身近な問題から、日本が今後どこへ向かおうとしているのか、世界の中で日本はどうあるべきか、などの大局的な視点まで、自分で考え、判断するために必要な知識と問題点を整理しました。

出版社の紹介サイト:プレステップ 

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