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学部紹介

国際学部は、拓殖大学の「国際社会に貢献しうる人材の育成」という精神を最も色濃く受け継いでいます。授業やゼミ活動などを通じ、多様な視点から世界が直面する課題にアプローチします。世界の明日をよりよいものに・・・そんな志を抱く学生には、成長と発見に満ちた4年間が待っています。
190名の留学生
国際学部には世界各地から集まった留学生が多数在籍しており、教室ではさまざまな言語が飛び交っています。日常的な国際交流を通じて、異文化コミュニケーション能力を磨くことができます。
つの留学先
国際学部独自の海外研修では、インドネシア、カナダ、韓国、タイ、中国、フィリピン、マレーシアの7ヵ国に留学できます。さらにゼミナール単位で渡航するスタディーツアーなども豊富です。
※Covid-19蔓延による留学中止期間を除く
海外留学200名/年
拓植大学では例年200名前後の学生が海外研修に参加しており、特に国際学部からは多くの学生が留学しています。短期、長期で選べるプログラムがあるので在学中に複数回留学する学生もいます。
※Covid-19蔓延による留学中止期間を除く

6つのコース制

世界にアプローチする6つのコースを用意しています。1年次に各コースの魅力に触れてから2年進級時に最も関心のあるコースを選択します。各コースでは高度な専門知識と現場で求められる実践的なスキルを修得します。

多彩な外国語教育

国際人に必須の英語については、ネイティブクラスを中心に実践力の養成を重視。また、外国語専門の大学に匹敵する11の地域言語科目を用意しているので、ことばをきっかけに世界各地の文化や社会について学ぶことができます。

多彩な外国語教育

豊富な海外研修

体験的な学びを重視する国際学部では、海外研修やゼミナールの研修旅行など、海外でフィールドワークする機会が極めて豊富です。いずれも長期休暇などを利用して留学することが可能で、もちろん希望する学生は長期留学に挑戦することもできます。

研修先
インドネシア、カナダ、韓国、タイ、中国、フィリピン、マレーシア

豊富な海外研修2

6人に1人が留学生

日本のトップクラスの留学生数を誇る拓殖大学の中でも、国際学部は最も留学生の比率が高い学部です。6人に1人が留学生という環境で、異文化交流は日常の風景となっています。英語で、日本語で、あるいは留学生の母国語で、楽しく会話しながら国際人としての素養を磨くことができます。

留学生の主な出身国・地域
インド、インドネシア、オーストラリア、ガンビア、ケニア、スリランカ、セネガル、タイ、トルコ、ナイジェリア、ネパール、バングラデシュ、フィジー、ベトナム、マリ、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、台湾、韓国、中国

少人数のゼミナール教育

32のゼミナール
国際学部の教員は世界の現場をよく知るスペシャリストが揃っており、多彩なゼミナールを開講しています。「現場主義」の学びを重視しており、フィールドワークやスタディーツアーなど活発に活動しています。
各分野で活躍中の先生が個別指導
全員が2年生からいずれかのゼミナールに所属し、各分野で活躍中の先生から個別指導を受けます。各ゼミナールとも8~12人と少人数ですので、卒業論文はもちろん、各自の進路や時には人生相談まで、幅広く行き届いた指導が受けられます。

世界を知る教員たち

国際学部の教員は、さまざまな角度から世界を分析するスペシャリストが揃っています。学術において6つのコースを中心に各分野の専門家が揃っており、他にも国際機関やマスメディアなどの実務経験者、ノンフィクション作家として活躍する教員など、世界に詳しい人材の宝庫です。学生からは「先生の話が面白い」と評判で、講義はもちろん、授業時間外でも教員の部屋に話を聞きに来る学生が集まるほど。これは国際学部ならではの光景といえるでしょう。

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きめ細やかな就職・進路指導

国際学部は1年次から、「将来の進路」を見据えて計画的に活動を開始します。進路ガイダンスで自分が何に関心があり、何になりたいのかを考える「きっかけ」を見つけ、TOEIC®や各種資格などキャリアアップのための講座が充実しています。それらのほとんどが授業の中に組み込まれているのが、国際学部の大きな特徴です。

学部長メッセージ

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これからの国際学について共に理解を深めよう

徳永 達己

近年の国際化の進展にともない、私たちは新しい文化や情報と共に、地球規模の気象変動や感染症など様々な影響を迅速かつ直接的に受けるようになりました。
我々人間の生産活動や行動範囲の拡大と通信技術の飛躍的な発展により、その傾向はより加速していくことでしょう。今や私たちの社会は、経済・社会などあらゆる面で国際社会と密接に繋がっており、私たちはその恩恵と影響の度合いを正しく理解して行動する必要に迫られています。

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また、コロナ禍の影響や地球温暖化対策(脱炭素化)やSDGsなど私たちの価値観やライフスタイルも大きく変化しました。旧来の手段では対応しきれない社会課題も増えており、AIやDX(デジタル・トランスフォーメーション)に代表されるように、今はまさに変革の時代を迎えています。このような社会背景のもと、私たちはグローバル化のあり方や意義について改めて問われています。
国際学部は、新しい時代を切り開くような柔軟な発想力と実践力を兼ね備えた人材を育成していきます。そのため、今後も注目される地域であるアジアやアフリカなど開発途上国および新興国を取り巻く「国際情勢」と「基礎知識」をまず理解し、グローバル社会で活躍するための高度な「専門性」、「コミュニケーション力」、「ICT能力」を身につけ、様々な活動経験を通じて「実践力」を養うことを重要な目標としています。
これからの世界は、既成概念を塗り替えるような若い人たちの斬新な発想力と積極果敢な行動力が求められます。「豊かな教養」と「高度な専門性」は皆さんにとって国際社会へ飛び立つための羅針盤であり、燃料源となるでしょう。皆さんは、国際学部における多彩で体系的な学びを通じて、グローバル社会に向けて離陸(テイクオフ)するための万全なフライト準備に努めてください。
皆さんと一緒にこれからの国際学について考え、理解を深めていきたいと思います。

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