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「トビタテ!留学JAPAN」で留学中の、福永さんの活動

国際学部の福永翔子さん(3年)が、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」第3期留学生に合格しました。2015年9月から2016年2月までの5ヶ月間にわたり、フィリピンのセブ島で「子どもの貧困と教育の関係」をテーマに調査を行っています。
このプログラムは日本の若者の留学を促進することを目的として、充実した事前研修プログラムや奨学金によって、若者の海外での活動を文部科学省中心に官民協働で支援するものです。福永さんはその第3期生として合格しました。

福永さんはこれまでにTUSAP(拓殖大学留学制度)の短期研修やゼミ研修等を通じてタイ、ラオス、ネパール、インドネシアなどアジアの国々を訪問し、現地の言葉や生活を学んでいます。特にネパール、タイでは実際に村人に生活実態についてインタビューし、貧困と教育の関係をテーマにゼミナールで発表しています。3年生になったら長期の留学をしてみたいという気持ちがあった福永さんは、英会話習得とともに、フィリピンで貧しい家庭の子供の教育支援をしているNGO団体に調査活動の協力を得て、本当に役に立つ支援を実体験から考えるため、本プログラムに応募しました。

福永さんは現在、現地で貧困児童を支援するNGO、Daredemo Hero Inc.の支援を受けながら、貧困と家庭環境、貧困地域の学校が抱える問題点について、発見と感動と感謝の日々を過ごしています。そしてその活動をSNSを通じて配信しています。
 
このコーナーではFacebookに投稿された福永さん自身による記事をもとに、彼女の活動をリアルタイムで紹介していきます。ぜひ以下のリンクをクリックし、ご閲覧ください。

途上国支援の中でも、ともすれば遅れがちになってしまう貧困者支援が、NGOの手によりひとりひとりの子供たちの独自性を尊重しつつ、きめ細やかに展開されている様子を、写真とともにご覧いただければ幸いです。

授業風景_留学

ゴミ山の子供達と

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