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国際経済コース

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経済の視点から世界を見つめると社会の流れが見えてきます。

国際経済コース
M Sさん 栃木県出身

毎日のようにメディアで報道される日本と世界の経済の話。もっと詳しく知りたいと考えて国際経済コースを選択しました。日本経済の事例研究を中心に、日中韓などの近隣諸国との国際比較を交えながら学んでいます。学びを通じて、例えば為替の変動や日本の成長戦略など経済の動きから社会の流れが見えてくるので、最近では新聞を読むことが楽しみになってきました。私は将来、東京か地元の栃木で公務員になることをめざしているので、社会を見つめる確かな目を養い、人々の暮らしを支えるような仕事に携わっていきたいと考えています。


国際経済コース International Economics Course

このコースではグローバル企業の国際戦略や世界の経済ニュースなどを取り上げながら、経済学の理論と分析手法について学びます。国際学部には経済、経営、金融など、多様な分野の専門家である教員が揃っており、さらに東南アジアなどの開発途上国を中心とした地域研究も盛んです。多様な視点を身につけ、先進国と開発途上国との関係に注目しながら、世界が持続可能な発展を遂げるための未来について考えます。


主な専門科目
開発経済学
経済発展
日本経済
マクロ経済学
国際金融
世界経済
ミクロ経済学
国際経営
環境経済学

めざす進路
メーカー・商社・流通
旅行(観光)・航空 
金融・証券・IT
国家公務員・地方公務員 他

国際経済力コースの魅力

こんな先生のこんな授業が面白い!

吉田頼且ゼミナール 担当教員 : 吉田頼且 教授

吉田頼且ゼミナール

現場経験に基づいた講義が面白い

吉田先生は、都市銀行でのご勤務が長く、その大半をブラジルとチリで過ごされたので、国際金融の現場や実務にとても詳しい方です。 ゼミでは国際金融や外国為替の基礎知識の習得はもちろんですが、 先生が実際に体験された実務上の興味深いエピソードも聞くことができ、国際金融を学ぶ上での興味が高まります。

ゼミでは1人1人ケーススタディの調査、分析を担当し、順番に報 告しますので、みんなの前で発表するプレゼン能力も高まります。先生はまた、就職やゼミ生個人の悩みなどの相談にものってくださり、 私たちとも積極的に接してくださる大変アクティブで、やさしい先生です。

(4年 NTさん)

中国の経済 担当教員 : 杜 進 教授

「中国の経済」

中国経済の実情を学ぶ

中国ご出身の杜先生が、1980年代以降の中国経済についてわか りやすく、また時には自らの体験談を交えて楽しく講義して下さいます。あの文化大革命では、農村で働いていたそうですよ。

先生はいろいろな質問を授業中にしてきます。ですからきちんと 聞いていなければならず、結構大変です。でも、大事なポイントについてぼくらの理解を助けるための質問をされるので、結局は授業内容が良く理解できます。いま、中国経済はいろいろな意味で注目されています。2008年には北京でオリンピックも開かれました。中国に興味がある人はもちろん、新入生にもぜひ受講するよう、お勧めしたい科目です。

(4年 KHさん)