国際学部

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学科構成とコース

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6つのコースから世界にアプローチ!
フットワークのよい国際人をめざしませんか

国際学部と言えば、欧米の先進国を学ぶところがほとんどですが、拓殖大学の国際学部は大学創設以来100年の伝統を活かし、アジア、中南米、アフリカ、中近東、中央アジアなど開発途上国を中心に学び、そこから世界をみていくことに特徴があります。このような特色のある学部は日本広しといえども、拓殖大学国際学部だけです。

国際学部は1学部1学科制を採用していますので、入試はすべて「国際学部国際学科」(定員300名)で受けていただきます。 コース制を採用していますが、コース選択は2年次からですから、入試の段階では「国際学部」のみを選んでいただければよいわけです。

コース制について

国際学部では、カリキュラムをコースごとに体系化し、学びやすくしました。1年次はコースに入る基礎作りの時期です。英語や地域言語を学ぶとともに、コースの入門科目で、どのコースが自分に合っているか、じっくりと選んでいきます。そして2年次になると、国際協力、国際経済、国際政治、国際文化、国際観光、農業総合の6コースの中から好きなコースを選び、より深く専門科目を学んでいきます。詳しいカリキュラムの説明については当サイト内の「カリキュラム」を参照してください。

1年次
基礎科目社会で必要な】幅広い教養を身につけ、将来専門的な研究をすすめるための基礎を養います。
語学英語はもちろん、11の国・地域の言語科目の中から選択します。
専門基礎科目2年次よりはじまる6コースのそれぞれの入門科目を必修で学びます。

2年次
国際協力
国際経済
国際政治
国際文化
国際観光
農業総合

短期・長期海外研修 / キャリアデザイン教育 / 専門ゼミナール

※ コース名をクリックすると詳細ページがご覧になれます。

めざす進路
国際協力関係諸機関、金融、証券、IT関係、貿易・商社、観光、航空、流通、外食、海外進出製造業、教育・出版、翻訳・通訳、公務員、大学進学、農業など
各コースの紹介
国際協力コース 開発途上国における貧困や医療・教育の遅れをなくすためにはどうしたらよいか、ODAの活用やNGOとの連携など協力支援の仕方を学ぶ
国際経済コース 経済のしくみを知り、相互依存の経済発展を実現するにはどうしたらよいか、貿易投資を通じての企業貢献や経済圏形成などについて学ぶ
国際政治コース 世界各地における紛争や対立をなくすためにはどうしたらよいか、安全保障の仕組みと政策を学ぶ
国際文化コース 異なる文化の人たちとコミュニケーションを取るにはどうしたらよいか、各地域の歴史・文化への理解を深め、交流のあり方を学ぶ
国際観光コース 開発途上国を含め世界を幅広く知り、異文化交流や環境問題にも理解と知識のある新しい観光のあり方を学ぶ
農業総合コース 世界に通用する「文系のグローバル農業人材」の育成を目指し、農業ビジネス、途上国開発協力、資源、環境について幅広く学習し、北海道短期大学における農業実習を通し生きた農業を学ぶ

コース制には次のような利点もあります。

第一に、コース選択は2年進級時に決めますので、どのコースに進めばよいか、1年次に「コース入門科目」(必修)を学びながら、じっくりと準備できます。第二に、他のコースの科目も「専門関連科目」として履修できます。しかも自分のコース以外の特定コースの科目を20単位以上取得すれば、「副専攻」として認定されます。 第三に、自分の学ぶ方向が明確になりますので、就職・進学など進路を決めやすくなります。

各コースの定員について

農業総合コースをのぞきコース制には定員を設けません。学生の皆さんが希望するコースに入ることが出来ます。また、農業総合コースだけは3年次に北海道での研修を実施するため、希望者との面談等による選抜を行います。

農業総合コースの実習費用について

農業総合コースの北海道における研修には、別途現地での実験・実習費用の負担が生じます。ただし、現地授業料は無料です。

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