国際学部

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学びの特色

開発途上国から世界を見る

他大学の国際学部と言えば、ほとんどは先進国を学ぶ対象の中心としていますが、拓殖大学の国際学部は大学創設以来110年余りの伝統を活かし、アジア、中南米、アフリカ、中近東、中央アジアなど開発途上国を中心に世界を学んでいきます。このような特色のある国際学部は日本ではわが学部だけといえるでしょう。

6つのコース制

国際学部では世界を見つめる視点として6つのコースを用意しています。学生は2年次より各コースに分かれて、将来の進路に直結する高度な専門性を身につけることができます。1年次に入門的な内容を学んで、それぞれが関心のある分野を探ることができるので、まだ夢や目標がはっきりしていないという学生でも大丈夫です。

多彩な外国語教育

英語 + 11の地域言語科目

世界で活躍するためには高度な外国語運用能力が必要不可欠です。そのために国際学部では徹底した英語教育を実施、さらに11の地域言語科目が学べる環境を用意しています。これが学生には好評で、言語から現地の文化により関心を持つようになるケースが多いようです。オープンキャンパスや学園祭などのイベント時には民族衣装や現地料理などで盛り上がり、言語や文化を楽しく学んでいます。

豊富な海外研修

体験的な学びを重視する国際学部では、海外研修やゼミナールの研修旅行など、海外でフィールドワークする機会が極めて豊富です。いずれも長期休暇などを利用して留学することが可能で、もちろん希望する学生は長期留学に挑戦することもできます。

国際学部の研修制度

  • 中国研修
  • インドネシア研修
  • カナダ観光実務研修
  • タイ研修
  • フィリピン研修
  • マレーシア研修
  • 韓国研修
  • など

6人に1人が留学生

日本のトップクラスの留学生数を誇る拓殖大学の中でも、国際学部は最も留学生の比率が高い学部です。6人に1人が留学生という環境で、異文化交流は日常の風景となっています。英語で、日本語で、あるいは留学生の母国語で、楽しく会話しながら国際人としての素養を磨くことができます。

留学生の出身国・地域 ‹H13~ 交換留学含む›

  • アメリカ
  • インドネシア
  • ウクライナ
  • ウズベキスタン
  • 韓国
  • カンボジア
  • グアテマラ
  • ケニア
  • サウジアラビア
  • シンガポール
  • タイ
  • 台湾
  • チェコ
  • 中国
  • トルコ
  • トンガ
  • ニュージーランド
  • ネパール
  • バングラデシュ
  • フィリピン
  • ブラジル
  • ベトナム
  • マレーシア
  • モンゴル
  • ラオス

少人数のゼミナール教育

各分野で活躍中の先生が個別指導 全員が2年生からいずれかのゼミナールに所属し、各分野で活躍中の先生から個別指導を受けます。各ゼミナールとも8~12人と少人数ですので、卒業論文はもちろん、各自の進路や時には人生相談まで、幅広く行き届いた指導が受けられます。

きめ細やかな就職・進路指導

国際学部は1年次から、「将来の進路」を見据えて計画的に活動を開始します。進路ガイダンスで自分が何に関心があり、何になりたいのかを考える「きっかけ」を見つけ、TOEIC®や各種資格などキャリアアップのための講座が充実しています。それらのほとんどが授業の中に組み込まれているのが、国際学部の大きな特徴です。

世界を知る教授陣

国際学部の教員は、さまざまな角度から世界を分析するスペシャリストが揃っています。学術において6つのコースを中心に各分野の専門家が揃っており、他にも国際機関やマスメディアなどの実務経験者、ノンフィクション作家として活躍する教員など、世界に詳しい人材の宝庫です。学生からは「先生の話が面白い」と評判で、講義はもちろん、授業時間外でも教員の部屋に話を聞きに来る学生が集まるほど。これは国際学部ならではの光景といえるでしょう。

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