国際学部

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カリキュラム

国際学部には基礎的で実践的な科目が多数あります。政府開発援助にしろ、NGOにしろ、ビジネスにしろ、国際交流にしろ、将来国際分野で活躍するためにはいろいろな能力を身につけなければなりません。語学、専門分野の知識、そして開発途上国についての知識です。国際学部にはこれらの知識を獲得できるすべての科目がそろっています。

1年次

1年次では大別して3つの科目群を学んでいきます。すなわち、1.基礎科目、2.外国語科目、3.専門共通科目、の3つです。

一年次のカリキュラム

基礎科目

基礎科目では、これからの社会生活に必要不可欠な基礎知識を身につけます。基礎数学、新しい世界史、地理、現代の科学と技術、現代思想などが中心となります。このほか、将来の就職のために必要な公務員講座など各種講座も、基礎科目の中に含まれています。

外国語科目

外国語科目は英語と地域言語に分かれます。国際社会に活躍の場を求めるには、やはり英語能力のレベルアップは必須です。国際学部では、学習効果を上げるために、入学式直前にクラス分け試験を実施し、習熟度別に6クラスに分けています。地域言語も1年次から必修で学んでもらいます。

専門科目

もう1つ1年次で忘れてならないのが、専門共通科目です。本格的に専門科目を学ぶのは2年次からですが、そのための基礎となる科目をしっかりと学んでおかねばなりません。経済学、政治学、社会学など経済・政治・社会の基礎的な科目や、中国、東南アジアなど国・地域を総合的に学べる概論などがあります。

2年次以降

2年次から国際協力、国際経済、国際政治、国際文化、国際観光、農業総合の6コースに分かれ、専門的な知識を学んでいきます。ここにも他大学にはない魅力的な科目がずらりと並んでいます。


専門関連科目と副専門科目

専門科目には、このほかに専門関連科目があります。海外短期研修参加後に所定の課題を提出し合格すると認定される「開発研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「長期開発研修Ⅰ・Ⅱ」、3,4年次に履修ができる「上級地域言語Ⅰ・Ⅱ」などが専門関連科目です。

これ以外にも所属コース以外の専門コース科目を履修した場合は、専門関連科目として認定されます。また、自分が所属するコースの専門コース科目を、卒業のために必要な所定の単位数を超えて取得した場合も、専門関連科目としてカウントされます。

さらに、所属するコース以外の専門コース科目を20単位以上取得した場合、主専攻に対してそのコースを副専攻として認定します。ただし、副専攻と認められるためには、事前に所定の手続きを取らなくてはなりません。

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