国際学部

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国際学部概要

開発途上国から世界を見る

他大学の国際学部と言えば、ほとんどは先進国を学ぶ対象の中心としていますが、拓殖大学の国際学部は大学創設以来100年余りの伝統を活かし、アジア、中南米、アフリカ、中近東、中央アジアなど開発途上国を中心に世界を学んでいきます。このような特色のある国際学部は日本ではわが学部だけといえるでしょう。

アジア、中南米、アフリカ、中近東、中央アジアなど開発途上国が抱えている様々な課題をどうしたら解決できるか、そしてどうすれば日本や欧米諸国との連携を深めることができるか、理論をベースに実践的な課題について多く学んでいきます。

中国、インドの台頭に象徴されるように、グローバル化が進む中で、開発途上国の役割は日増しに高まっています。これからは先進国だけでなく、世界を広く、深く学んでいかねば、諸問題を解決し、世界に平和と発展をもたらすことは出来ません。

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