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【トビタテ!留学JAPAN】 現地報告5 - 子供達への志教育

子供達への志教育

10月18日

志教育プロジェクトの皆さまと
志教育プロジェクトの皆さまと
本日は、出口光会長ならびに、志教育プロジェクトの皆さまにHEROSE'S HOUSEをご訪問頂きました。

「志教育」とは、人生で何をやるべきかを自覚し、それを公益のために実行する決意を自分の中で探すための教育です。

本日は、DAREDEMO KIDSのために特別に英語版志教育を行っていただきました。
子供達にも「志」について分かりやすいようにと、寸劇やグループディスカッションなど盛りだくさんの内容でご準備いただきました。

これまでも代表HIROさんから「夢」と「欲」の違いについて学んでいる子供たちは、「志」という新しい言葉を学び、
更に自分たちの進むべき道を確信したようでした。

私達スタッフにとっても子供達にとっても、とてもよい経験になりました。
本日は貴重なお話を伺わせていただき、誠にありがとうございました。


放課後の勉強

10月22日

パソコンに向かい課題に取り組む
パソコンに向かい課題に取り組む
毎日、放課後になるとHERO'S HOUSEに子供達が勉強をしに来ます。

貧困家庭では、勉強するための環境が整っていません。

そのためHERO'S HOUSEには、いつでも勉強に集中できる環境を整えています。
彼らは、学校が終わってすぐここに来て、暗くなるまで一生懸命勉強に励んでいます。

英語のレポートや科学のレポートなど課題はたくさん。
それでも彼らは、日々、仲間と共に勉強に励んでいます。

彼らの学ぶ姿勢にはいつも感心させられます。
彼らの姿を毎日見ているとDAREDEMO HEROからリーダーは必ず出る!!という事を日々感じます。


湘南ゼミナールの先生方のご訪問

10月24日

湘南ゼミナールの先生方から指導を受ける
湘南ゼミナールの先生方から指導を受ける
本日は、湘南ゼミナールの先生方にHERO'S HOUSEにご訪問頂きました。
子供達には、科学、日本史、数学などの授業を通して、夢を実現させるために大切な
「3success principles」を教えて頂きました。

また数学の授業では、フィリピンでは教えてくれないような「数字に対しての考え方」を教えて頂きました。
今まで普段触れたとのない、考え方、授業内容、に子供達は目を輝かせていました。

また塾の先生方の話術や授業方法により、子供達は夢中になって授業を受けていました!!

本日はご訪問頂き誠にありがとうございました。
また、お会いできることを子供達も楽しみにしております。


里親さんとの素敵な交流

10月29日

里親会員のKENさんとALEXさんの誕生日をお祝い
里親会員のKENさんとALEXさんの誕生日をお祝いしました
先日ご訪問頂きました湘南ゼミナールのKENさんとALEXさんは、DAREDEMO HEROの里親会員さんです。

今回、KENさんとALEXさんの誕生日が近いという事で、子供たちと一緒にサプライズパーティーを行いました!!

子供たちは、里親さんにお渡しする手作りカードを作ったり、朝から会場のデコレーションをしたりと、とても張り切っていました。
サプライズは大成功で、とても楽しい時間を過ごすことができました。

また、この日は奨学生のジョン・マイケルの誕生日でもありました。
そこでなんと!!ジョン・マイケルの里親であるKENさんが、バスケットボールをプレゼントしてくださいました!!
ジョン・マイケル自身、自分の誕生日を忘れていたようで、逆サプライズとなりました。

バスケットボールが大好きなジョン・マイケルはこのプレゼントに大喜び。
里親さんとフォスターチャイルドの、心温まる素敵な交流となりました。

子供たちにとって里親さんの存在というのは「自分の夢を応援してくれる心の支え」ということを改めて感じます。

更に、湘南ゼミナールの先生方が新しく子供たちの里親さんになってくださいました!!!
子供たちにとって、心の支えとなる存在が出来た事で、彼らは今まで以上に勉強に励むことができます。

こうして里親さんとの輪が広がっていく事をとても嬉しく思います。
本当にありがとうございました!!


万聖節の前日

10月31日

万聖節の準備で賑わう街中
万聖節の準備で賑わう街中
フィリピンでは、11月1日は万聖節というキリスト教の祝日です。
先祖や死者を迎える日で、日本でいう「お盆」にあたります。
そのため、フィリピン人の多くが地元に帰り、お墓参りをします。

亡くなった方を迎えるということは日本の「お盆」と変わりませんが、フィリピンの「お盆」は一味違います。

フィリピンでは万聖節に向け、前日の夜からお墓に親戚家族で集まり、パーティーが行われます。
普段静かなお墓は、この日はとても賑わいます。

夜のパーティーのため朝からお墓でテントなどを準備したり、お墓に出店がズラリと並んでいたりと、まさに「お祭り騒ぎ」です。

毎年フィリピン人は万聖節をとても楽しみにしています。
日々、親戚家族をとても大切にしているフィリピン人は、亡くなった家族や先祖が返ってくるこの日を、とても大切にしているということを感じました。

また、フィリピンにはたくさんの種類のお墓があることに驚きました。
石造りの質素なものから、教会のようなお墓、バルコニーがついている3階建ての別荘のようなお墓まで。
しかし貧困層の中には、お墓に入る事ができない人もいます。墓地からもフィリピンの貧富の差を感じました。


掲載日:2015年11月01日

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