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【岡田ゼミナール】日本人と外国人が共に活躍できる環境づくりを目指す八王子~八王子国際協会を訪問しました

2016年5月18日の夕刻、岡田ゼミ2年生9名は、八王子東急スクエアビル11階にある八王子国際協会を訪問しました。

ゼミ生は「中国とつながり、アジアとつながり、世界とつながる」をテーマに4月から新たに活動を開始し、学外交流第1弾として、 地元八王子市でどのような国際交流が行われているかを学ぶために今回訪問したものです。

八王子国際協会では、まず春田事務局長から、2016年2月に新たに策定された「東京都多文化共生推進指針~世界をリードするグローバル都市へ」について説明いただきました。
2020年の東京オリンピックだけでなく、2020年以降も東京がグローバル都市として持続的に発展するために、外国人が日本人と共に東京の一員として活躍していくことが必要不可欠であり、そのためには日本人と外国人が共に活躍できる環境の整備が重要で、住民の一人として外国人の地域社会への参加を促進していくことが目標、との説明が印象的でした。

【岡田ゼミナール】日本人と外国人が共に活躍できる環境づくりを目指す八王子~八王子国際協会を訪問しました
八王子は2020年以降をも視野に入れた多文化共生推進を目指します

また貝嶋副事務局長から、協会で取り組む具体的に活動について詳細な説明がありました。

防災・災害対応の一環として、外国人支援のために多言語で作成された「災害ヘルプカード」の現物をいただきましたが、ゼミ生からは「こうしたカードの存在を初めて知った、 素晴らしい」との声が上がりました。

また、恒例の「国際交流フェスティバル」は、今年も10月2日(日)に開催が予定されているとのことです。
昨年は岡田ゼミから留学生の顧笑宇君が「日本語お国自慢スピーチ」に参加し、「音楽は国境なし―日中友好と世界友好の橋を架ける音楽」をテーマに発表しました。
今年も、ぜひ実行委員や出し物への参加を、とのお誘いを受けました。

ゼミ生側からも、「これからグローバルな人材になるには何が必要か?」「八王子市にはどれくらい外国から移住してきた人がいるのか?」「留学生はどのような八王子の企業で就職しているのか?」 などたくさんの質問が出されましたが、これらに丁寧にお答えいただきました。

最後に春田事務局長から、「拓殖大学は日本の代表的なグルーバル大学の一つ。
皆さんには、ボランティア活動などを通じ、他の大学とは一味違う特色を出してほしい。
また、八王子の魅力をネットなどで積極的に発信していたくとありがたい」との励ましのお言葉をいただき、協会を後にしました。

お忙しい中、ご対応いただいた春田事務局長、貝嶋副事務局長をはじめ協会職員の皆さま、ありがとうございました!

(国際学部教授 岡田 実)
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八王子国際協会の皆さんと

掲載日:2016年05月25日

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