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武田ゼミ 千葉都市モノレールの施設見学会に参加

武田ゼミナールでは、ゼミのテーマである交通(社会インフラ)計画の体験的学びをはかるため、随時インフラ整備の現場を訪ねています。5月17日(土)武田教授の母校である日本大学理工学部交通システム工学科のご厚意により、同学科が開催した千葉モノレールの見学会に参加しました。

近未来の乗り物セグウェイを体験
近未来の乗り物セグウェイを体験
メモを取りながら話を聞くゼミ生たち
メモを取りながら話を聞くゼミ生たち

 午前9時15分定刻に千葉モノレール動物公園駅に集合した一行は、千葉モノレールの車両基地、運行管理施設などを担当係員の方々の案内で見学しました。珍しい懸垂式モノレールの点検の様子など間近で見ることができました。軌道系交通機関の路線設定、需要予測、運行計画等に対する説明も受けました。
 ただし、一番見学会に行きたかった武田先生は・・・同学科での非常勤講義のため、見学会だけ不在でした。
 見学会終了後は船橋キャンパスに戻り、同学科が所有するセグウエイに試乗することができました。話題のセグウエイですが、ゼミ生は全員初試乗。とても面白かったようです。
 その後は複数の研究室主催で交流会を開催していただきました。交通という共通項を持ちながら、いわゆる「文系」「理系」という全く異なるバックボーンを持つ学生同士の交流は遅くまで続きました。双方に留学生が多いこともあり、アジアの都市交通を考える良い機会になったと思います。
 日本大学理工学部交通システム工学科、福田敦先生、轟朝幸先生、石坂哲宏先生、同学科の学生の皆様、ありがとうございました。

車両を見上げながらの整備
車両を見上げながらの整備
記念撮影
見学会に参加した日本大学理工学部交通システム工学科の方たちと

掲載日:2014年06月06日

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