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さらなるご支援、大変ありがたく ~ (株)高齢社様からご寄付をいただきました

2月3日、株式会社高齢社の代表取締役・会長の上田研二様より、同社本社へのお招きをうけ、拓殖大学の行う2件の社会貢献活動に対しご寄付をいただきました。

 (株)高齢社は高齢者の人材派遣業を営む企業ですが、「高齢者を元気にするためには、仕事を通じ社会参加することが一番の薬」をモットーに、近年多くのマスコミでも取り上げられている有名企業です。
 今回のご寄付は昨年7月18日に続いて二度目となります。国際学部ゆかりのアジア子ども教育センターが行う「移動寺子屋教室」への追加のご支援10万円、そして国際学部OGで青年海外協力隊OGでもある清水理栄さんがかかわってきた、ラオスの少数民族カトゥ族の住む「ホアイフンタイ村の生活改善事業」への追加のご支援10万円です。

 開発途上国では拓殖大学のOB、OGが様々な形で、貧困削減に貢献しています。前回の寄付の支出報告を踏まえ、今回のご寄付もそのような地道な努力に対する温かいサポートとして受け止めております。当日、大学を代表し同社を訪問した渡辺総長、国際学部の赤石教授(国際学科長)、佐原教授ともども、同社の志の高さに感動をあらたにした次第です。

 拓殖大学では卒業生たちが活躍する海外の現場に、国際協力機構(JICA)の支援を得て短期青年海外協力隊員として現役生を派遣するばかりでなく、被災地支援に当たっていた学生チームを大学および後援会の予算を頂いて追加的に現地派遣し、南三陸で活動する「ミシン工房」の方々との製品共同開発に結び付けるなど、途上国および被災地での社会貢献に熱心に取り組んできました。創立以来110年以上にわたり脈々と受け継がれてきた「拓殖大学物語」をさらに発展させるために、大学独自の資金による活動とも組み合わせ、最後の1円までその志が生きるよう有意義に使わせていただきます。

上田研二様を囲んでの記念撮影
右より拓殖大学渡辺総長、高齢社会長上田様、国際学部佐原教授、赤石国際学科長。

掲載日:2014年02月06日

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