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モルディブの開発協力の現場より

国際開発学部(現 国際学部)卒業生の高久将一くんは、卒業後に民間企業に3年あまり勤務後、この春より国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として派遣されています。高久くんの派遣国は南アジアのモルディブで、PCのインストラクターとしてコンピューターの使用法を現地の子供たちに指導しています。その高久くんから最初の現地リポートが届きました。

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モルディブのFonadoo島に赴任して、2ヶ月とちょっとになります。 先月は膨大な仕事量のため、過労で10日ほど仕事を休んでしまいました。 やはり、日本と全てが違う環境なので、体調管理には特に気をつけなければならないと実感しました。 現在は回復し、ようやく仕事にも慣れて、 生徒たちと楽しく授業を行えるようになりました。
モルディブは、一人当たりGDPが2000ドル以上であるので、JICAの中でも、援助卒業候補国の一つとなります。 しかしながら、国民の自立意識はとても低く感じられます。この国で、特に教育の現場に携わるボランティアにとって、 いかに彼らをモチベートするかが課題だと実感しています。

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なお、本学部卒業生からは、もう1人高浦俊一くんが青年海外協力隊員としてバングラデシュに赴任しております。

掲載日:2007年08月06日

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