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【国際学部】フィリピン短期研修生が国際イネ研究所を訪問

現在、フィリピン短期研修に来ている国際学部生17名が国際イネ研究所(通称IRRI)を訪問しました。IRRI (International Rice Research Institute)はフォード財団とロックフェラー財団によって創設された稲の研究・教育機関で、1960年代から始まった稲作の「緑の革命」で中心的な役割を担ったところです。

学生たちは、昔ながらの田植えの手法を体験しました。まずイネについての概略をレクチャーしていただき、その後実際に田んぼに足を踏み入れて、整地作業と苗の定植を行いました。

専門家による稲のレクチャー
専門家による稲のレクチャー
昔ながらのハロー耕耘機を体験する
昔ながらのハロー耕耘機を体験する
泥だらけになりながらも奮闘
泥だらけになりながらも奮闘
ロータリー耕耘機を体験
ロータリー耕耘機を体験
一本一本手作業の田植え
一本一本手作業の田植え
さらに伝統的な水牛でのプラウ
さらに伝統的な水牛でのプラウ
水牛の背中に乗せてもらいました
水牛の背中に乗せてもらいました
心優しい雌牛でした
心優しい雌牛でした
Rice museum(コメ博物館)にて
Rice museum(コメ博物館)にて
Rice museum(コメ博物館)にて

研修はまだあと3週間続きます。語学力も経験値も飛躍して帰国することでしょう。

掲載日:2017年03月05日

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