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国際イネ研究所を訪問-フィリピン研修-

記念撮影
国際イネ研究所

現在、フィリピン研修に来ている国際学部生15名が国際イネ研究所(通称IRRI)を訪問しました。
今年1月、天皇皇后陛下がIRRIを訪問しましたが、そのときにお立ちになったのと同じ場所に学生たちも立ち、どこまでも続く水田を眺めました。
それから学生たちは全員裸足となり、田んぼに足を踏み入れて、昔ながらの水牛による整地と田植えを体験しました。
日本の田植えと違い、足を踏み入れた瞬間の第一声は、「土が熱い!」でした。
泥まみれになり、熱帯の暑さと戦いながらも、全員見事に苗の定植を終えました。
この上なく楽しんだ人もいたでしょうし、逆に「二度としたくない」と感じた人もいたかもしれません。
いずれにしても、一生忘れることのない体験をして、体全体でフィリピンの歴史と文化を感じることができました。
残り1週間、みんなでさらに濃い時間を過ごします。

(国際学部准教授 竹下正哲)

代掻きの体験
整地作業をおこなう研修生
水牛に乗る研修生
水牛による整地も体験
案内をしてくれた矢口准教授
案内をしてくれた矢口准教授

また現地では、IRRIに留学中の国際学部 矢口優准教授にガイドしていただきました。

田植え体験も
「土が熱い!」 田植え体験も

参考:―IRRI(国際稲研究所)とは ― IRRI(International Rice Research Institute)はフォード財団とロックフェラー財団によって、1960年に創設された稲についての研究・教育機関です。1960年代から始まった稲作の「緑の革命」で中心的な役割を担い、IR8という有名な品種を開発しました。アジアから深刻な飢餓がなくなったのは、IRRIの成果といわれています。

掲載日:2016年03月19日

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